氷川八幡神社例祭 2026 和光市で伝統の秋祭り開催
イベントの概要
埼玉県和光市の新倉に鎮座する氷川八幡神社で、2026年10月13日(火)に例祭が開催されます。約700年前の鎌倉時代に創建された歴史ある神社で、須佐之男命と誉田別命を御祭神としてお祀りしています。例祭では、地域の伝統文化を継承する獅子舞や神輿の渡御が行われ、地元の活気あふれる秋の祭典として親しまれています。境内では屋台も出店し、ご家族や地域住民が一堂に会し、神社の歴史や自然を感じながら秋の風情を楽しめる貴重な機会です。さらに、神事や祈祷も行われ、地元の安寧と繁栄を祈念する重要な行事となっています。お祭りに参加して和光市の伝統文化を体験してみてはいかがでしょうか。
基本情報
- 開催日: 2026年10月13日(火)
- 開催場所: 新倉氷川八幡神社
- 住所: 埼玉県和光市下新倉3-13-33
- 電話番号: 048-461-7145
- 駐車場: 約10台(一の鳥居を通過した中にあります)
- アクセス: 東武東上線・東京メトロ有楽町線・副都心線「和光市駅」から徒歩約18分
- 最寄バス停: 「下新倉氷川神社バス停」から徒歩1分
- 祈祷受付: 完全予約制。電話・FAXで申し込み可
主なイベント
氷川八幡神社の例祭では、地域の伝統と信仰が融合した多彩な催しが行われます。700年以上の歴史を持つ神社ならではの格式高い神事と、地元住民も参加する活気あふれる祭典が特徴です。秋の深まりを感じながら、神輿の渡御や獅子舞、太鼓演奏などが境内や周辺地域で繰り広げられ、参拝者にとっては地域文化に触れる貴重な時間となります。また、さまざまな屋台や模擬店も出て賑わいを見せ、家族連れや観光客も楽しめるイベントです。
神輿渡御と山車巡行
祭り当日は朝7時の花火で幕開けし、神輿や山車が地域内を巡行します。地元下新倉の街を練り歩く姿は圧巻で、多くの住民がその勇壮な様子を見守ります。山車は地域ごとに異なる装飾が施され、伝統の技術や歴史が感じられます。神輿の担ぎ手たちは威勢よく掛け声をあげながら、街を活気づけます。
獅子舞と和光太鼓演奏
獅子舞は例祭の見どころのひとつで、子どもたちが獅子に頭を噛んでもらう様子も伝統的に行われています。和光太鼓の演奏は祭りの雰囲気を一層盛り上げる力強いもので、毎年多くの観客を魅了しています。太鼓の響きが神社境内に響きわたり、伝統芸能の迫力を存分に感じられます。
屋台と地域の味覚
祭りの会場では、フランクフルトやポテト、チョコバナナなど多彩な屋台が並び、来場者の食欲も満たします。焼きそばのくじ引き付き販売も好評で、子どもも大人も楽しめる内容となっています。賑やかな屋台は、お祭りの活気をさらに引き立てています。
- 神輿や山車の練り歩きによる地域活性化
- 獅子舞の演舞と子どもたちの参加
- 和光太鼓による迫力ある音楽演奏
- 多彩な飲食屋台の出店による食の楽しみ
- 朝7時の花火で祭りの開始を告げる伝統的な儀式
アクセス方法
氷川八幡神社は埼玉県和光市下新倉に位置し、公共交通機関を利用したアクセスが便利です。最寄り駅は東武東上線および東京メトロ有楽町線・副都心線の和光市駅で、駅から徒歩約18分の距離にあります。さらに、バス利用の場合は「下新倉氷川神社」バス停から徒歩1分と非常に近く、地域住民だけでなく遠方からの参拝者も訪れやすい場所にあります。周辺は住宅街のため、歩きやすい靴での訪問がおすすめです。
- 最寄駅:和光市駅(東武東上線、東京メトロ有楽町線・副都心線)徒歩約18分
- 最寄バス停:「下新倉氷川神社」から徒歩1分
駐車場情報
- 神社境内に約10台分の駐車スペースあり(一の鳥居を通過した先)
- 神社裏手の赤く記した駐車場は契約者専用のため、無断駐車は禁止
- 近隣道路・店舗・私有地への違法駐車は厳禁
- 初詣や祭礼時の車でのアクセスは混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨される
その他の情報
氷川八幡神社は神聖な場であるため、マナーを守った参拝が求められます。ペットを同伴される方は、地面を歩かせず必ず抱っこをするかキャリーを利用してください。過去にはペットの散歩目的での参道利用はトラブルがあったため、散歩は控えていただいています。また、例祭などの混雑時は安全のため、歩きやすい服装と靴を準備し、天候に合わせた対策をお勧めします。参拝者が安心して過ごせるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。


