宮城名取 熊野本宮社春例祭2026 十二神鹿踊の華やかな舞
イベントの概要
2026年4月12日(日)、宮城県名取市にある熊野本宮社で春の例祭が開催されます。例祭の目玉は「十二神鹿踊(くまのじゅうにじんししおどり)」の披露で、11時よりご祈祷が行われた後、11時30分から伝統の神事舞が奉納されます。十二神鹿踊は、1144年から1148年の間に山伏修験者が伝え、氏子たちが大切に守り続けてきた歴史ある芸能で、高舘十二神鹿踊として知られています。優雅な装束と独特な舞姿が特徴で、雅楽の鼓「鞨鼓(かっこ)」を使い、数名の舞手で繰り広げられます。春の訪れを祝い、地域の繁栄と無病息災を願うこの例祭は、名取市の文化と歴史を感じられる貴重な機会です。ぜひ多くの方が伝統芸能に触れ、名取の豊かな自然と文化を体感してください。
基本情報
- 開催日: 2026年4月12日(日)
- 開催時間: 11時〜(ご祈祷)、11時30分〜(十二神鹿踊)
- 場所: 熊野本宮社(宮城県名取市高舘)
- 住所: 宮城県名取市高舘
主なイベント
熊野本宮社の2026年春例祭は、名取市の伝統と歴史を深く感じられる祭典です。なかでも「十二神鹿踊」は、この地域に古くから伝わる貴重な神事芸能で、雅楽の鼓「鞨鼓」を使いながら独特の装束と舞で氏子たちの信仰と芸能の結びつきを象徴しています。例祭を通じて地域の繁栄と無病息災を祈願し、観覧者にも歴史的な文化体験を提供します。
十二神鹿踊(くまのじゅうにじんししおどり)
十二神鹿踊は、1144年~1148年にかけて、山伏修験者が米沢の屋代郷より伝えた伝統芸能で、名取熊野三社の重要な祭礼の一つです。元は「高舘十二神鹿踊」と呼ばれ、旧仙台藩における雅楽の一種で使われる鞨鼓を用い、数名で踊る形式が特徴です。独特な装束に身を包んだ舞手たちが、優雅かつ荘厳に踊る姿は見応えがあり、その伝統と技術は長年氏子たちによって守り継がれています。例祭当日はご祈祷の後、11時30分頃から披露されます。
- 祭りの日時: 2026年4月12日(日)11時開始(ご祈祷)、11時30分〜(鹿踊披露)
- 場所: 熊野本宮社
- 特徴: 古式ゆかしい装束と雅楽の鞨鼓を用いた神事芸能
- 目的: 地域の安全・繁栄と氏子の無病息災を祈願
アクセス方法
熊野本宮社は宮城県名取市の高舘地区に位置し、公共交通機関や車でのアクセスが可能です。仙台駅や仙台空港からのアクセスも良好で、東北本線や仙台空港アクセス線を利用すると便利です。周辺は自然豊かな環境で、春の例祭時期には多くの参拝者が訪れます。
- 仙台駅から東北本線を利用し名取駅まで約12分
- 仙台空港駅から仙台空港アクセス線で約9分
- 車の場合は仙台空港から約52分のドライブEASTコースが利用可能
駐車場情報
- 例大祭当日は無料駐車場の用意はありませんので公共交通機関の利用を推奨
- 周辺の有料駐車場や軒先パーキングの事前予約を活用可能


