東京 虎ノ門金刀比羅宮 初こんぴら祭 2026 – 江戸時代から続く縁起ある例祭
イベントの概要
虎ノ門金刀比羅宮で毎年1月10日に開催される「初こんぴら祭」は、江戸時代より続く伝統的な月次祭の一つで、2026年も盛大に行われます。大物主神や崇徳天皇を祀るこの神社は、万民の平安と幸運を願う多くの参拝者で賑わいます。祭り当日は里神楽の奉納や七福神が登場する賑やかな行列が境内を練り歩き、訪れた人々に福を届けます。正午からは宮司以下の神職による式典が執り行われ、自由に参加できる昇殿参列も可能です。東京メトロ虎ノ門駅から徒歩1分とアクセス良好で、都心の中で伝統神事を体感できる貴重な機会となっています。
基本情報
- 開催日: 2026年1月10日(土曜日)
- 式典開始時間: 午後12時より
- 里神楽奉納時間: 10時30分より
- 七福神行列開始時間: 午前11時より
- 場所: 虎ノ門金刀比羅宮
- 住所: 東京都港区虎ノ門1-2-7
- アクセス: 東京メトロ虎ノ門駅から徒歩1分
- 参列: 式典は一般の方も自由に昇殿参列可能
- 主祭神: 大物主神、崇徳天皇
主なイベント
虎ノ門金刀比羅宮の初こんぴら祭は、江戸時代から続く歴史ある例祭で、地域や参拝者にとって新年の幸福と安全を祈願する重要な行事です。祭り当日は、古くからの伝統を受け継ぐさまざまな神事や催しが行われ、多くの人々が訪れて賑わいを見せます。特に里神楽の奉納や七福神行列は祭りのハイライトであり、神様への感謝と地域の繁栄を願う特色あるパフォーマンスが披露されます。また、正午からは宮司以下神職による正式な祭典が執り行われ、参列者が神前にて新年の祈りを捧げることができます。
里神楽奉納
初こんぴら祭での里神楽奉納は、神楽殿で行われる伝統的な神楽舞によって祭りが華やかに幕を開けます。特に巫女による「巫女舞」が奉納され、神聖な空気の中で参拝者に神のご加護を呼び込む役割を果たします。地域の伝統芸能としても親しまれており、多くの参拝者がこの奉納を目当てに訪れます。
七福神行列
七福神行列は、獅子舞を先頭に、七福神やおかめ、ひょっとこといった縁起物のキャラクターが境内を巡る華やかなパレードです。約11時から始まり、和楽器のお囃子に合わせて楽しくにぎやかに練り歩きます。最後には社殿前に集まり、記念撮影やお囃子の演奏が披露されるなど、家族連れなど多くの観客に喜ばれる催しです。
- 獅子舞による魔除けと福招き
- 七福神と縁起物の楽しい練り歩き
- 境内を盛り上げるお囃子の演奏
- 社殿前での記念撮影サービス
初こんぴら祭式典
正午からは、宮司をはじめ神職が正式に奉仕する初こんぴら祭の式典が社殿にて執り行われます。この式典は、新年の安全や繁栄を祈願する厳粛な神事で、誰でも昇殿して参列することが許されているため、参拝者は直接神聖な空間に身を置き祈りを捧げることが可能です。多くの参列者が訪れ、新年の始まりにふさわしい庄重な雰囲気の中で過ごします。
価格・チケット情報
虎ノ門金刀比羅宮の初こんぴら祭は、参加費無料でどなたでも気軽に参加できます。例祭の式典や奉納神事は自由に参列でき、特別なチケットや事前予約の必要はありません。地域の伝統行事として開催されているため、参拝者は無料で神社の行事や催しを楽しめるのが特徴です。
アクセス方法
虎ノ門金刀比羅宮は東京都港区虎ノ門の都心に位置し、アクセスが非常に便利です。公共交通機関の利用がおすすめで、特に東京メトロ虎ノ門駅から徒歩1分の距離にあり、雨天時でも比較的楽に訪れることができます。駅からの近さは、多くの参拝者が利用しやすいポイントとなっています。
- 最寄駅:東京メトロ虎ノ門駅徒歩1分
- 住所:東京都港区虎ノ門1-2-7
- 周辺にはバス路線もあり、複数の公共交通機関でのアクセスが可能
駐車場情報
- 近隣に専用駐車場はありませんので、公共交通機関の利用が推奨されます。
- 港区立伝統文化交流館の駐車場では1月9日から3月27日まで毎週金曜に茨城「むつみ農園」のいちご販売や特産品の販売が行われているため、利用される方は混雑に注意が必要です。
その他の情報
祭典は冬季に開催されるため寒さ対策を十分に行って参加することをおすすめします。防寒着や手袋、マフラーなどを準備し、長時間の屋外参拝に備えてください。また、当日の里神楽や七福神行列は混雑が予想されるため、小さなお子様連れの方は安全面にご注意ください。写真撮影を楽しめるスポットも多くありますが、周囲の参拝者の迷惑にならぬよう節度を持った行動を心がけましょう。


