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御上神社のずいき祭 2026 – 緑鮮やかな伝統神輿で秋を彩る

10月

御上神社のずいき祭 2026 – 緑鮮やかな伝統神輿で秋を彩る

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イベントの概要

滋賀県野洲市三上の御上神社で毎年10月第2月曜日に開催される「ずいき祭」は、国の重要無形民俗文化財に指定される伝統的な秋祭りです。2026年は10月12日(月)に行われ、五基のずいき神輿が緑鮮やかなサトイモの茎(ずいき)で装飾されて神社に奉納されます。480年以上の歴史を持ち、近隣の宮座によって祭祀が斎行されるこの祭りは、農村の豊穣と家内安全を祈念し、古式ゆかしい神事を体験できる貴重な機会です。アクセスはJR琵琶湖線「野洲」駅よりバスで約10分、「御上神社前」停留所下車徒歩3分の便利な立地。また、普通車20台、大型車5台の駐車場も完備しています。秋の風情とともに、歴史と文化が息づく御上神社のずいき祭をぜひご覧ください。

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基本情報

  • 開催日: 2026年10月12日(月・祝)
  • 開催時間: 午前11時から(神輿集合および式典開始)
  • 場所: 御上神社
  • 住所: 滋賀県野洲市三上838
  • アクセス: JR琵琶湖線「野洲駅」より滋賀交通バス北山台団地行きで約10分、「御上神社前」バス停下車後徒歩約3分
  • 駐車場: 普通車20台、大型車5台(大型車は事前連絡推奨)
  • 問い合わせ先: 御上神社 電話 077-587-0383

主なイベント

御上神社のずいき祭は、480年以上の歴史を誇る伝統ある秋祭りで、毎年10月第2月曜日に開催されます。この祭りの最大の特徴は、サトイモの茎(ずいき)を用いて緑鮮やかに装飾された五基のずいき神輿が神社に奉納される神事で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。御上神社の敷地内と周辺で繰り広げられる神輿巡行は、地域の宮座による厳かな祭祀によって支えられており、地域の伝統や農耕文化に深く根ざした貴重な文化体験ができます。

ずいき神輿の奉納

祭りの中心となるのは、ずいき(サトイモの茎)で作られた五基の神輿の奉納です。これらの神輿は、屋根4面と壁4面すべてがずいきで覆われた緑鮮やかな造りで、伝統工芸の技術と地域の豊かな自然の恵みを象徴しています。各神輿は長之家、東座、西座の三つの宮座の代表者たちによって作製され、親戚や地域住民の協力を得て丹念に組み上げられます。奉納は御上神社にて行われ、新しい五穀豊穣と地域の繁栄を祈願する意味を持ちます。

神事と祭典

ずいき祭は単なる神輿の奉納にとどまらず、古式ゆかしい神事や祭典が斎行されます。神社の神主による祭祀が中心となり、地域の伝統的な宗教儀礼に則った進行で行われます。これらの神事は長い歴史の中で連綿と受け継がれ、地域の連帯感を強める役割も果たしています。例祭では五穀豊穣や家内安全、交通安全等の祈願が捧げられ、多くの参拝者が訪れます。

祭りの見どころ

  • ずいきで装飾された鮮やかな五基の神輿が神社境内に勢ぞろいする光景
  • 地域の宮座に伝わる祭祀組織が担う伝統的な神事
  • 神輿奉納の儀式や地域住民による協力による華やかな祭りの雰囲気
  • 神社周辺へのアクセスの良さと参拝者対応の充実した駐車場施設

アクセス方法

御上神社のずいき祭へは、公共交通機関の利用が便利です。JR琵琶湖線の野洲駅で下車し、南口から滋賀交通バス北山台団地行きに乗車、約10分で「御上神社前」バス停に到着します。バス停から神社までは徒歩約3分の距離でアクセスしやすく、遠方からの参拝者も安心して訪れることができます。自動車の場合は名神高速道路の栗東インターチェンジまたは竜王インターチェンジから国道8号線経由で約15分のアクセスです。

  • 公共交通機関: JR琵琶湖線 野洲駅下車、バス約10分 「御上神社前」下車 徒歩3分
  • 自動車: 名神高速 栗東ICもしくは竜王ICより国道8号線経由 約15分

駐車場情報

  • 普通車駐車場: 20台分の無料駐車スペースあり
  • 大型車駐車場: 5台分あり(利用前に事前連絡推奨)
  • 駐車場は御上神社周辺に整備されており、参拝の際に便利です