長崎 亀山八幡宮 秋の例祭 2026 ~佐世保を彩る伝統の神輿行列~
イベントの概要
2026年11月1日から3日にかけて、長崎県佐世保市の亀山八幡宮で秋の例祭が盛大に開催されます。本祭は毎年恒例で、佐世保の秋の風物詩として多くの市民や観光客に親しまれています。初日には、亀山八幡宮から神輿3台、獅子、神馬に乗った宮司、そして踊り町の奉納踊りなどが参加する御神幸行列の「お下り」が実施され、国道204号や四ヶ町・三ヶ町のアーケードを通って、御旅所が設けられる松浦公園までゆっくりと練り歩きます。最終日にはこの御旅所から亀山八幡宮までの逆のコースで「お上り」が行われ、祭りはクライマックスを迎えます。伝統的な神輿渡御と奉納踊りが織りなす賑やかな一連の行事は、地域の歴史と文化を感じられる貴重な祭典です。また、観覧は無料で、周辺には有料駐車場が整備されているため、気軽に訪れることが可能です。交通アクセスも良く、JR佐世保駅から西肥バスを利用して約9分と便利な立地にあります。秋の佐世保で、伝統と活気あふれる亀山八幡宮の例祭をぜひご堪能ください。
基本情報
- 開催日: 2026年11月1日(日)~11月3日(火・祝)
- 住所・開催場所等: 長崎県佐世保市八幡町3-3 亀山八幡宮
- 電話番号: 0956-23-1155(させぼおくんち振興会(増本石油株式会社))
- 料金: 観覧無料
- 駐車場: 近隣の有料駐車場をご利用ください
- アクセス: JR佐世保駅より西肥バス「矢峰行」または「大野行」で約9分、「佐世保市役所前」下車
主なイベント
亀山八幡宮の秋の例祭は、伝統的な神輿渡御や奉納踊りが織りなす魅力的な祭りです。3日間にわたり、地域住民と訪れた観光客が一緒に伝統文化を体験できる機会となっており、祭りの活気と歴史の深さを感じることができます。特に、神輿3台を中心とした御神幸行列は、佐世保市の中心街を練り歩く壮大なショーで、多彩な参加者が祭りの雰囲気を盛り上げます。
お下り(御神幸行列)
例祭初日である11月1日には、亀山八幡宮を出発した神輿3台と獅子、神馬に乗った宮司が中心となり、踊り町の奉納踊りとともに御神幸行列「お下り」を執り行います。国道204号線や四ヶ町・三ヶ町アーケードを通り、沿道には多くの見物客が集まって壮大なパレードを見守ります。行列は最終的に、御旅所が設けられる松浦公園まで進み、神輿や踊りが奉納され、祭りの幕開けを華やかに彩ります。
お上り(帰路の神輿渡御)
祭りの最終日である11月3日には、松浦公園から亀山八幡宮への帰路の「お上り」が行われます。この行程は「お下り」の逆コースで、往路と同様に神輿3台や獅子、神馬、宮司、奉納踊りの一団が練り歩き、市内を再び活気づけます。地元の伝統を受け継ぎながら、多くの観衆が祭りのクライマックスを見守る大切な行事です。
奉納踊りと儀式
例祭期間中には、地域の踊り町による奉納踊りが随所で披露されます。大勢の踊り手が伝統的な衣装をまとい、それぞれの町の特色ある踊りを奉納します。これらの踊りは神輿行列を盛り上げる役割を持つだけでなく、古くから伝わる文化や地域の結びつきの象徴としても重視されています。
- 神輿3台による迫力ある渡御
- 宮司が神馬に乗って行う神聖な神事
- 国道204号線や四ヶ町・三ヶ町の商店街アーケードを通る行列
- 松浦公園に設けられた御旅所での奉納儀式
- 地元踊り町による多彩な奉納踊り
価格・チケット情報
亀山八幡宮の秋の例祭は入場無料で、どなたでも自由に観覧いただけます。事前のチケット購入や参加費用は一切不要で、気軽に訪れることが可能です。地域の伝統行事を間近で体験できる貴重な機会として、多くの来場者が訪れますが、混雑時には周囲のマナーを守ってご鑑賞ください。
アクセス方法
亀山八幡宮の例祭開催地へは、公共交通機関の利用が便利です。JR佐世保駅からは、西肥バスの「矢峰行」または「大野行」に乗車し、「佐世保市役所前」で降車、そこから徒歩で会場へアクセスできます。バスの所要時間は約9分で、アクセスが良好なため祭り当日の混雑緩和にも適しています。
- 最寄駅:JR佐世保駅
- 利用路線:西肥バス「矢峰行」または「大野行」
- 最寄停留所:「佐世保市役所前」下車、徒歩約数分
- 所要時間:約9分
駐車場情報
- 会場周辺には専用駐車場はありません。
- 近隣の有料駐車場を利用してください。
- 祭りの期間は来場者が多いため、公共交通機関の利用がおすすめです。


