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長草天神社どぶろくまつり2026 伝統と奇祭の魅力再び

02月

長草天神社どぶろくまつり2026 伝統と奇祭の魅力再び

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イベントの概要

長草天神社どぶろくまつりは、室町時代から530年以上続く、愛知県大府市長草町の伝統的な祭礼です。令和8年(2026年)2月22日(日)に開催されるこの奇祭は、地元の酒元組が丹精込めて仕込んだどぶろくが参拝者に振る舞われ、赤ら顔の猩猩(しょうじょう)が境内を練り歩きます。例年多くの人々が訪れ、無病息災やまちの発展を祈願する式典や、奉納餅の配布、組同士の「とうわたしの儀」など多彩な神事が行われます。どぶろくの振る舞いは、12:00頃から約2時間を予定しており、梅花杯を用いて参拝者に心温まる一杯が提供されます。当日は駐車場がありませんので、JR共和駅と会場間を結ぶ無料シャトルバスの利用がおすすめです。地域の人々が昔から守り伝えてきた文化と美味しいどぶろくが織り成す特別な一日を、ぜひ体験しにお越しください。

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基本情報

  • 開催日: 2026年2月22日(日)
  • 開催時間: 10:00〜16:00頃
  • 式典: 10:00開始
  • どぶろく施行(御神酒「どぶろく」の振舞い): 12:00〜14:00頃
  • 奉納餅配布: 15:00〜15:30頃
  • とうわたしの儀(酒元組から組への引継ぎ): 16:00頃から
  • 場所: 長草天神社
  • 住所: 愛知県大府市長草町本郷44
  • 駐車場: なし(公共交通機関の利用推奨)
  • 無料シャトルバス運行: JR共和駅〜長草天神社間、10:00〜16:00頃、45分間隔で運行

主なイベント

長草天神社どぶろくまつりは、500年以上の歴史を誇る伝統的な祭礼で、地域に根付いた神事や行事が一日を通じて繰り広げられます。どぶろくの振る舞いをはじめ、式典、奉納餅の配布、組間の引継ぎ儀式など、多彩なイベントが祭りの華となり、多くの参拝者を魅了します。伝統文化と地域の人々の熱意が融合した祭りは、無病息災やまちの発展を祈念するとともに、来場者に特別な体験を提供します。

式典

祭りの始まりを告げる式典は午前10時から行われ、まちの発展と地域の安全を祈願します。神職による正式な神事が執り行われ、参拝者は厳かな雰囲気の中で伝統の息吹を感じることができます。地域が一体となって迎えるこの式典は、祭りの精神的な中心であり、長い歴史を紡ぐ大切な儀式です。

どぶろく施行(御神酒の振舞い)

正午12時から午後2時頃まで、祭りのもっとも重要なイベントの一つとして御神酒「どぶろく」の振る舞いが行われます。市内6組に分かれた「酒元組」が順番に酒造所で丹念に仕込んだどぶろくが、参加者に約30ccの一杯として無料で提供されます。参拝者は特製の梅花杯を受け取り、お神酒の味わいとともに伝統の心を感じられます。どぶろくはなくなり次第終了となり、地域の連帯感が強まる瞬間です。

奉納餅配布

午後3時から3時30分頃には、奉納餅の配布が行われます。この行事は地域住民の善意と活気が感じられ、子どもから大人まで多くの来場者に喜ばれています。餅まきは来場者との交流の場でもあり、祭りの賑わいをさらに高めます。

とうわたしの儀

祭りの締めくくりとして午後4時頃から「とうわたしの儀」が執り行われます。これは、酒元組から酒造の役割を果たす組への引継ぎを象徴する重要な儀式で、地域の伝統と責任の継承を示します。この厳かな儀式は、祭りの持続と地域文化の継続に欠かせない瞬間です。

  • 式典:午前10時開始、地域の安全や発展を祈願
  • どぶろく施行:12時〜14時頃、地域特産のどぶろくを梅花杯で参拝者に振る舞う
  • 奉納餅配布:15時〜15時30分頃、参拝者と交流しながら餅を配布
  • とうわたしの儀:16時頃、酒元組から次の組へ引継ぎの儀式を行う
  • 猩猩(しょうじょう)の練り歩き:祝祭の雰囲気を盛り上げる赤ら顔の猩猩が境内を巡る(伝統行事として開催)

価格・チケット情報

長草天神社どぶろくまつりは入場無料の地域伝統祭礼で、どぶろくの振る舞いも無料で提供されます。ただし、どぶろくを受け取る際に使用する「梅花杯」は事前に鳥居下の受付で購入が必要です。料金や購入方法に関しては、当日の受付で案内されますが、早めの準備がおすすめです。イベント参加にあたっては特別なチケットの購入は不要で、どなたでも気軽に訪れることができます。

アクセス方法

長草天神社へのアクセスは公共交通機関の利用が便利です。最寄り駅はJR東海道本線の「共和駅」で、駅から徒歩または無料シャトルバスの利用が可能です。シャトルバスは、共和駅と祭り会場である長草天神社の間(約1.5km)を45分間隔で運行し、午前10時から午後4時頃までご利用いただけます。路線バスや自家用車でのアクセスは駐車場がないため推奨されていません。公共交通機関のご利用を強くおすすめいたします。

  • JR東海道本線「共和駅」下車、徒歩または無料シャトルバス利用
  • 無料シャトルバスは10:00~16:00頃まで45分間隔で運行
  • シャトルバス乗り場は共和駅および長草天神社の各所にあります

駐車場情報

  • 長草天神社に駐車場はございません
  • 自家用車での来場は避け、公共交通機関または無料シャトルバスの利用を推奨

その他の情報

祭り当日は2月の冬季にあたるため、防寒対策を十分に行い暖かい服装でご参加ください。屋外での行事が中心のため、雨天時の雨具持参も忘れずに。どぶろくの振る舞いには梅花杯が必要となるため、事前に受付で購入しておくとスムーズです。また、会場周辺は混雑が予想されるため、小さなお子さま連れの方は特に十分な注意と準備をおすすめします。