静岡まつり2026年-駿府大御所花見行列と桜の華やぎ
イベントの概要
静岡まつりは、徳川家康公が駿府の地で家臣とともに花見を楽しんだ故事にちなみ、昭和32年より市民の手で継承されている歴史ある春祭りです。2026年は第70回の節目の年となり、2026年4月3日(金)から5日(日)までの3日間、駿府城公園や市街地を舞台に開催されます。メインの「大御所花見行列」では、満開の桜の下、徳川家康公役の袴田吉彦さん(4月4日)と勝俣州和さん(4月5日)が華やかな行列を率います。まつりは、「駿府登城行列」や「城下総踊り夜桜乱舞」といった多彩な催しを中心に展開し、市民参加型の賑わいを創出。新調された10年ぶりの衣装のお披露目や駿府城天守のVR初公開も予定され、歴史と現代が融合した魅力あふれる三日間となります。期間中は駿府屋台村や和の大道芸、縁日など、多彩なステージや食の楽しみも満載で、約69万人の来場が見込まれています。交通規制や公共交通機関の利用の案内も事前に公式サイトで確認することが推奨されています。
基本情報
- 開催日: 2026年4月3日(金)~4月5日(日)
- 開催時間: 各催しにより異なる(詳細は決定次第発表)
- 開催場所: 静岡県静岡市 駿府城公園および市街地周辺
- 主な会場: 駿府城公園(大演舞場前、駿府大演舞場、その他催し会場)、青葉会場、中心市街地
- 住所: 静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1(駿府城公園)
- 交通案内: 会場に駐車場なし。徒歩、自転車または公共交通機関利用を推奨。期間中は交通規制あり。詳細は公式サイトを参照。
主なイベント
静岡まつり2026は、歴史と文化を感じられる多彩なイベントが催され、市民参加型で盛大に開催されます。特に大御所花見行列をはじめとした時代絵巻を再現する行列や、夜桜乱舞などの夜の催しが見どころです。駿府城公園や青葉会場、中心市街地を会場に、伝統的な行列や舞台公演、子供向けの縁日など幅広い世代が楽しめるプログラムが用意されています。
大御所花見行列・駿府登城行列
まつりの中心イベントである「大御所花見行列」は、徳川家康公が大御所として駿府に君臨した時代を再現し、徳川家康役の著名なタレントが率いる豪華絢爛な行列が満開の桜の下で繰り広げられます。続いて「駿府登城行列」も行われ、武士や町人が駿府城下を練り歩く歴史絵巻が披露されます。これらの行列は市街地を中心に展開され、多くの観覧者で賑わいます。
城下総踊り夜桜乱舞
夜桜のライトアップに照らされた幻想的な雰囲気の中で、「城下総踊り夜桜乱舞」が開催されます。市民や参加者が一体となって踊りを楽しむ夜の大イベントであり、まつりの締めくくりとして華やかな光景を創出します。伝統的な踊りのほか、夜桜の美しさを堪能できる催しとして人気があります。
駿府城公園の催し
駿府城公園では、大演舞場前に設けられた駿府屋台村で地元の飲食店が出店し、まつりを盛り上げます。大演舞場では多様な団体による公演が行われ、和太鼓や武将隊の演舞なども披露される予定です。また、駿府小町茶屋や夢広場などでは伝統芸能や各種ワークショップ等、幅広い催しが企画されています。
- 駿府屋台村:地元の飲食店多数出店
- 大演舞場:和太鼓や各種団体による公演
- 駿府小町茶屋・夢広場:伝統文化体験および催し
青葉会場の催し
青葉会場では、シン・玉川座ステージにて和の大道芸や各種団体の公演が行われます。子供縁日や子供向けの屋台、飲食ブースも設置され、家族連れでも楽しめる内容となっています。賑やかな雰囲気の中、子どもたちが安心して遊べる場所として人気のスポットです。
- 和の大道芸と団体公演のステージ
- 子供縁日・屋台
- 飲食ブース多数出店
アクセス方法
静岡まつり2026の開催場所は静岡市の駿府城公園および周辺の中心市街地です。公共交通機関の利用が推奨されており、駿府城公園は静岡駅から徒歩圏内でアクセスが便利です。まつり期間中は周辺道路で交通規制が行われるため、混雑緩和のため公共交通機関の利用が望ましいです。市内の路線バスやJR東海道線などが主要なアクセス手段となっています。
- 静岡駅から徒歩約10分の距離に駿府城公園があります
- 静岡市営バスの利用が便利で、駿府城公園周辺に複数のバス停があります
- 期間中は中心市街地周辺で交通規制が実施されるため、自家用車の利用は控えることが推奨されます
駐車場情報
- 会場周辺には駐車場の用意がありません
- 自家用車での来場は混雑や交通規制の影響を受けるため避けてください
- 公共交通機関や徒歩、自転車での来場を推奨しています


