2026年札幌三吉神社例大祭-華やぐ春の伝統祭典
イベントの概要
北海道札幌市中央区南1条西8丁目に位置する三吉神社は、地元で「さんきちさん」と親しまれる歴史ある神社です。2026年の例大祭は5月14日(水)と15日(木)に開催され、春の訪れを告げる華やかなお祭りとして多くの参拝者や観光客で賑わいます。祭期間中は、各種屋台や飲食店が境内に並び、地域の味覚から人気のビールコーナーまで楽しみが満載です。15日には伝統の神輿渡御や子供みこしが大通公園周辺を渡御し、勇壮な姿を披露します。音楽ライブや子供相撲大会、獅子舞など多彩なステージイベントも催され、地域の活気を一層高めます。なお、例大祭期間中は駐車場が使用できませんので、公共交通機関の利用が推奨されます。家族連れから幅広い世代が楽しめる、春を彩る札幌三吉神社の例大祭にぜひ足を運んでみてください。
基本情報
- 開催日: 2026年5月14日(水)宵宮祭、5月15日(木)例大祭
- 開催時間: 5月14日 17:00から宵宮祭、露天・屋台は12:00から営業開始
5月15日 9:00から例大祭開始、露天・屋台は10:00から営業開始 - 神輿渡御時間(5月15日): 午前10:00から開始、子供神輿は午後14:00から
- 住所・開催場所: 三吉神社
〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西8丁目 - 駐車場利用: 祭り期間中は駐車場を利用できません。公共交通機関のご利用を推奨します。
主なイベント
三吉神社例大祭では、多彩なイベントが二日間にわたり開催され、参拝者や地域の方々に春の賑わいと伝統の魅力を届けます。露天や屋台の出店で食や買い物が楽しめるほか、神輿渡御や子供神輿をはじめ、ライブステージや子供相撲大会など、世代を問わず充実した内容が特徴です。祭りの中心となる神聖な儀式とともに、地域の活気と文化を感じられる絶好の機会です。
神輿渡御・子供神輿
例大祭2日目の5月15日には、午前10時から神輿渡御が行われ、勇壮な神輿が大通公園周辺を練り歩きます。地域の安全や繁栄を願うこの神聖な儀式は祭りのハイライトの一つです。また午後14時からは子供神輿も出発し、子どもたちが神輿を担いで祭りに参加することで、地域の伝統が次世代に引き継がれています。
屋台・露天出店
祭りの両日、境内には様々な屋台や飲食店が軒を連ね、訪れる人々に食の楽しみを提供します。人気のビールコーナーからスターバックスや「ラムヤート」のパンの販売まで、多彩な味覚が揃い、祭りの雰囲気を一段と盛り上げます。
ライブステージとステージイベント
例大祭では、地元アーティストを中心にライブ演奏やパフォーマンスが開催されます。2026年のスケジュールには、寄席や落語から秋田民謡、獅子舞、様々な音楽ライブまで多彩な催しが並び、訪れた人々に文化的な感動を提供します。
- 5月14日イベント例: 落語・寄席、パフォーマンス、複数のバンドライブ
- 5月15日イベント例: 秋田民謡、獅子舞、子供相撲大会、アーティストライブ
子供相撲大会
5月15日の午後には子供相撲大会が開催され、地域の子どもたちが元気いっぱいに参加します。祭りの中で健やかな成長と地域の結びつきを象徴するイベントとして親しまれています。
価格・チケット情報
三吉神社例大祭は入場無料の地域密着型のお祭りであり、チケットの購入や参加費用は一切必要ありません。露天や屋台の飲食ブースは現地での直接購入が基本で、各店舗ごとに価格が設定されています。お祭りを気軽に楽しめる家族連れや観光客に優しいイベントです。
アクセス方法
三吉神社は札幌市中央区南1条西8丁目に位置し、市内中心部からのアクセスも便利です。公共交通機関の利用が推奨されており、最寄りの地下鉄駅やバス停から徒歩圏内にあります。アクセス方法を把握することで、渋滞や駐車場問題を避けてスムーズに参加できます。
- 地下鉄南北線「すすきの駅」または「大通駅」から徒歩約10分
- 市電「西8丁目停留所」から徒歩数分
- 市内各バスの利用も可能で、中央区の主要バス路線が利用できる
駐車場情報
- 例大祭期間中は三吉神社の駐車場は利用できません
- 周辺の公共駐車場も混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されます
- 近隣の民間駐車場や市営駐車場を利用する場合も早めの計画が必要です
その他の情報
例大祭は春の初めの5月中旬に開催されるため、天候が安定しない日もあります。屋外開催のため雨具の準備や、歩きやすい靴を選ぶなど参加時の服装に注意が必要です。また、お子様連れの参加も多いため、迷子防止の対策や水分補給できる準備をおすすめします。屋台での飲食やステージイベントを楽しむ際は、周囲の混雑に注意しつつ安全に楽しみましょう。


