2026年 新潟 青山御幣稲荷神社例祭-120本の鳥居が紡ぐ狐の伝説
イベントの概要
新潟市西区に鎮座する青山御幣稲荷神社では、2026年5月8日に例大祭が斎行されます。御祭神は宇迦能御魂神であり、江戸時代の名著「北越奇談」に登場する「青山の五平狐」にまつわる歴史深い神社です。境内の参道には約120本もの赤い鳥居がトンネルのように連なり、全ては個人や企業の奉納によるもの。その独特な風景は訪れる人の心を惹きつけます。例大祭では太々神楽が奉納され、地元の伝統と信仰が一体となった荘厳な神事が執り行われます。また、拝殿は新潟招魂社から移築された歴史的建造物で、神楽殿も境内に備わっております。御祈祷やお祓いは毎月1日に受付があり、例祭当日には宮司による御朱印の直書きも受け付けられます。2026年の春、古来より伝わる狐の伝説と美しい赤鳥居を巡りながら、青山御幣稲荷神社の例大祭にぜひ足を運んでみてください。
基本情報
- 開催日: 2026年5月8日
- 開催時間: 例祭当日の神楽奉納時間は未詳細(例年の例大祭日に準ずる)
- 住所・開催場所: 新潟県新潟市西区青山1丁目18-1 青山御幣稲荷神社
- 御祭神: 宇迦能御魂神(うがのみたまのかみ)
- アクセス: 最寄駅からは距離があるため、車での来訪がおすすめ
- 御朱印受付時間: 午前9時から午後5時まで、直書対応日は午前9時30分から午後3時30分まで
- 駐車場: 無料駐車場あり
主なイベント
青山御幣稲荷神社の主な行事として、特に注目されるのは毎年5月8日に執り行われる例大祭です。この祭りは古くから地域の人々に親しまれており、豊作や家内安全などの祈願が込められています。例大祭では神前での正式な神事のほか、太々神楽の奉納が行われ、伝統的な神楽舞が境内に響き渡ります。また、日頃から御祈祷やお祓いも随時受け付けており、境内には個人や企業が奉納した約120本の赤い鳥居が連なる参道があり、その美しい景観も訪れる人々の心を惹きつけています。
例大祭(5月8日)
例大祭は青山御幣稲荷神社における最大の祭礼行事で、祭神である宇迦能御魂神のご加護を感謝するとともに、五穀豊穣や地域繁栄を祈念する重要な日です。祭典では神職により正式な祭礼が執り行われ、地元の人々や参拝者が多数訪れます。また、祭典の見どころは太々神楽の奉納で、神楽殿から響く伝統的な舞と音楽は神聖な雰囲気を醸し出します。境内の朱色の鳥居が映える緑の季節に実施され、訪れる人々に新緑の景色とともに神社の魅力を味わっていただけます。
御祈祷・お祓い
毎月1日には午前9時から午後3時40分まで社殿内にて御祈祷やお祓いを随時受け付けています。1日以外のご希望日は、金刀比羅神社の社務所に事前に電話予約が必要ですが、「稲荷神社で」と伝えることで調整可能です。これらの御祈祷は商売繁盛、交通安全、家内安全など多様な願いに対応しており、地域の信仰の拠り所となっています。
- 約120本の赤い鳥居は個人・法人からの奉納によるもので、神社の象徴的な風景を形成しています。
- 太々神楽の奉納は例大祭の日に限られ、その伝統的舞踊と音楽が祭りの荘厳さを高めます。
- 御朱印は例祭日や特定の日時に宮司が直筆対応し、記念として多くの参拝者に人気です。
- 参道途中の狛狐像も神社の象徴的な存在で、訪れる人々の目を楽しませています。
価格・チケット情報
青山御幣稲荷神社の例大祭や御祈祷に関して、特別な参加費用やチケット販売はありません。御朱印については、初穂料として300円が必要で、例大祭や特定の直書き対応日に神主が直接記入します。また限定御朱印の発行はなく、御朱印の郵送対応も行っていません。参拝や例祭への参加は自由で、事前予約なしで気軽に訪れることができます。
- 御朱印初穂料:300円
- 御祈祷は予約不要の随時受付(1日のみ。その他日は金刀比羅神社社務所への要予約)
- 例大祭参加は無料
アクセス方法
青山御幣稲荷神社は新潟市西区青山1丁目18-1に位置しており、最寄りの公共交通機関からはやや距離があります。そのため公共交通機関でのアクセスはあまり便利ではなく、車でのアクセスが推奨されています。最寄駅からは徒歩圏内とは言い難いため、タクシー利用や自家用車の利用が一般的です。市内中心部からのバス利用時も、最寄りのバス停から神社までの徒歩が必要です。
- 住所:新潟県新潟市西区青山1-18-1
- 最寄駅:公共交通機関は距離があり、車利用が便利
- 公共交通機関利用時はバス停から徒歩要
駐車場情報
- 青山御幣稲荷神社には無料駐車場が完備されています
- 車でのアクセスが推奨されているため、来訪者は駐車場を安心して利用可能です


