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おたる潮まつり 2026年|海と花火で彩る夏の祭典

07月

おたる潮まつり 2026年|海と花火で彩る夏の祭典

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イベントの概要

北海道小樽市で開催される「おたる潮まつり」は、2026年7月24日(金)から26日(日)までの3日間にわたり、小樽港第3号ふ頭および市内中心部を舞台に繰り広げられる北海道最大級の夏祭りです。1967年に誕生して以来60周年を迎える本祭は、「海に育ち、海に生きる小樽市民の意気と気概」を表現し、毎年約100万人が訪れる人気イベントとなっています。

第60回となる今年は、例年以上の盛り上がりが期待され、初日には約5,000人が参加する開幕のパレード「潮ふれこみ」が開催されます。続く2日目には、最大の見どころ「潮ねりこみ」が13時から20時30分まで繰り広げられ、市内を約7,500人が踊り歩き、観光客も飛び入り参加可能です。最終日となる3日目は、14時からの神輿パレードに続き、夜には約5,000発のミュージック花火大会と特別なドローンショーが行われ、祭りを華やかに締めくくります。

祭り期間中は約100区画の屋台村が港周辺に並び、小樽の海産物や名物料理が楽しめるほか、会場周辺は交通規制や混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。会場への最寄り駅はJR小樽駅で、徒歩約10〜15分のアクセスとなります。夏の涼風を感じながら、歴史と文化が融合した港町の熱気を存分に体感できるおたる潮まつり2026年、ぜひ訪れてみてください。

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基本情報

  • 開催日: 2026年7月24日(金)〜26日(日)
  • 開催時間: 各日開催内容により異なる(例:花火大会は最終日20:00~20:30)
  • 住所・開催場所等: 北海道小樽市 小樽港第3号ふ頭基部および市内中心部

主なイベント

おたる潮まつりは、3日間にわたって多彩なプログラムが繰り広げられ、小樽の夏を盛大に彩る祭典です。初日は祭りの始まりを告げるパレード「潮ふれこみ」、2日目は最大の見どころである「潮ねりこみ」が行われ、多くの市民や観光客が一体となって踊り歩きます。最終日は神輿パレードや特別なドローンショー、そして夜の大花火大会でクライマックスを迎えます。それぞれのイベントが特色ある内容で、歴史と文化、そして地域の活気を体感できる充実の3日間です。

潮ふれこみ(7月24日)

祭りの初日を飾る「潮ふれこみ」は、約5,000人の参加者が潮音頭のリズムに合わせて市内中心部を練り歩く開幕パレードです。夕暮れ時の18時から20時まで開催され、都会館前をスタート地点に迫力ある太鼓の音色と踊りが街に祭りの雰囲気を一気に高めます。比較的コンパクトな踊り行列のため、翌日の本番に向けたウォーミングアップとしても最適です。

潮ねりこみ(7月25日)

2日目の「潮ねりこみ」は、おたる潮まつり最大の見どころで、約7,500人が参加する大規模な踊りのパレードです。サンモール一番街から小樽港第3号ふ頭基部までのコースを練り歩きます。観光客も飛び入り参加が可能で、初心者向けに踊り指導が行われるため、誰でも気軽に参加できるのが魅力です。浴衣や法被での参加が祭りの雰囲気をより一層盛り上げます。

  • 開催時間:13:00〜20:30(終日開催)
  • 飛び入り参加の踊り隊は2回実施予定(集合14:25・18:00)
  • コース:サンモール一番街→花園グリーンロード→小樽港第3号ふ頭基部

神輿パレード(7月26日)

祭り最終日の午後に行われる「神輿パレード」は、市内外から約800人の担ぎ手が集まり、勇壮に市内中心部を練り歩きます。エイサーの掛け声と共に進む神輿の巡行は、迫力と熱気に満ち溢れており、多くの観客を魅了します。祭りのフィナーレを彩る重要な伝統行事です。

ドローンショー(7月26日)

2025年実績では、最終日の夜に約20分間にわたり開催された「ドローンショー」は、音楽に合わせた約数百機のドローンが夜空を駆け巡り、ファンタジックな映像を描き出します。2026年の詳細は未発表ですが、60周年記念の特別企画として期待が高まっています。

大花火大会(7月26日)

祭りの締めくくりを飾る大花火大会は、小樽港第3号ふ頭を舞台に約5,000発のミュージック花火が打ち上げられます。20時から30分間にわたり繰り広げられる花火は、海に映し出される幻想的な光景を楽しめるのが特徴です。有料観覧エリアも設けられており、ゆったりと特等席で観覧することが可能です。

  • 打ち上げ数:約5,000発のミュージック花火
  • 開催時間:20:00~20:30
  • 有料観覧エリアは自由席で前売3,000円、当日3,500円(一般)
  • 会場:小樽市港町3番(小樽港第3号ふ頭基部)

価格・チケット情報

おたる潮まつりの大花火大会の有料観覧エリアチケットは、小樽港第3号ふ頭基部に設けられ、花火を間近かつゆったりと鑑賞できる特別な空間です。前売り券と当日券があり、未就学児は大人1人につき1人無料で入場可能です。自由席で、シートや椅子は各自持参すると快適に観覧できます。飲食物の持ち込みも許可されており、熱中症対策に飲み物の準備を推奨しています。人気のため、公式チケット販売サイトや販売場所で早めの購入が望まれます。

  • 前売券価格:一般(小学生以上)3,000円
  • 当日券価格:一般(小学生以上)3,500円
  • 未就学児は大人1人につき1名まで無料
  • チケット購入方法:チケットぴあのWEBおよびセブンイレブン店舗で販売
  • 有料観覧エリア内は自由席(約1㎡/人のスペース確保)
  • 飲食物の持込み可、熱中症対策に飲み物を用意することを推奨

アクセス方法

おたる潮まつりのメイン会場である小樽港第3号ふ頭は、JR小樽駅から徒歩約10~15分の距離にあり、案内板や誘導員も配置されています。札幌や新千歳空港からはJR函館本線の快速「エアポート」でのアクセスが便利です。祭り期間中は市内中心部が大変混雑するため、できるだけ公共交通機関の利用がおすすめされています。

  • JR小樽駅から徒歩約10〜15分(中央通りを港方面へ)
  • 札幌からJR函館本線快速「エアポート」で約30〜40分
  • 新千歳空港からJR快速「エアポート」で約75〜80分直通
  • 公共交通機関の利用を強く推奨(マイカー移動は混雑・交通規制のため不便)

駐車場情報

  • 祭り期間中は市内中心部の多くの駐車場が会場として使用されるか満車となるため、一般的に駐車場の利用は難しい
  • 代替駐車場として小樽市総合博物館本館駐車場(132台、花火当日のみ無料開放)や手宮公園駐車場(52台、無料)が利用可能
  • 市内のコインパーキングは30分100〜500円程度だが、期間中は満車が多いため早めの到着が必要
  • 周辺の有料駐車場も満車の可能性が高く、公共交通機関の利用が推奨される

その他の情報

7月の小樽は日中25〜28℃の真夏日になることもあり、夕方以降は海風で急激に冷えるため服装の調整が重要です。日中は半袖や動きやすい服装が適しており、夜間の花火観覧時は薄手のカーディガンやライトジャケットを持参すると快適です。踊り参加者は浴衣や法被で参加すると祭りの雰囲気が一層上がります。必須持ち物として現金のほか、飲み物やモバイルバッテリー、熱中症対策グッズ(日焼け止め、帽子など)、雨具(折りたたみ傘またはレインポンチョ)を準備してください。混雑を避けたい場合は、潮ねりこみの観覧は中間地点の花園〜都通りエリアがおすすめです。

公式情報

  • お問い合わせ先:おたる潮まつり実行委員会事務局(小樽市産業港湾部観光振興室内)TEL:0134-32-4111(内線7267)
  • 花火大会有料観覧エリアチケット購入サイト:チケットぴあ
  • 公式サイト:おたる潮まつり公式サイト