2026年7月開催!士別神社例大祭で町が祭り一色に
イベントの概要
北海道士別市の士別神社で毎年7月中旬に開催される例大祭は、2026年度も7月14日から16日までの3日間にわたり盛大に行われます。通称「士別まつり」として親しまれ、桜の名所・九十九山の麓に位置する士別神社が鎮守の杜として町の人々に崇敬されています。初日の宵宮祭、2日目の中心行事である神輿渡御やつくも太鼓の披露、3日目の後日祭では相撲や弓道大会、赤ちゃんの祝う「うぶこまつり」など、多彩な奉納行事やスポーツ・文化イベントが実施され、祭礼のぼりや紅白の横断幕、ご神灯が街を彩ります。期間中は士別市中心街が祭り一色になり、市内中央公園を中心に多くの露店も並ぶなど、地元住民や観光客が一体となって楽しめる夏の風物詩です。アクセスはJR士別駅からバス約10分の神社前下車、車では道央道士別剣淵ICから約10分。駐車場も無料で利用可能です。例大祭を通じて、士別の歴史と文化が息づく伝統行事を体感してください。
基本情報
- 開催日: 2026年7月14日(火)~7月16日(木)
- 開催場所: 士別市中心街(中央通り)および市内一円
- 住所: 北海道士別市東8条北1丁目九十九山
- アクセス:
- 公共交通: JR士別駅からバスで約10分、「神社前」下車後徒歩約3分
- 車: 道央道士別剣淵ICから国道40号経由で約4km、10分ほど
- 駐車場: あり(約40台、無料)
- 料金: 無料
- 問合せ先: 士別神社社務所 電話 0165-23-2243
主なイベント
士別神社例大祭は、3日間にわたって多彩な奉納行事や文化・スポーツイベントが開催され、地域の伝統と賑わいを楽しめる祭りです。祭りの中心である神輿渡御や太鼓演奏をはじめ、武道や芸術作品の展覧会、地元音楽隊の演奏、相撲と弓道の大会などが行われます。露店も多数並び、市民や観光客が一体となって祭りを盛り上げます。
宵宮祭(7月14日)
祭りの初日は宵宮祭として重んじられており、祭りの開幕を告げる神事が執り行われます。紅白の横断幕や祭礼のぼりが飾られ、祭礼の雰囲気を一気に高めます。この日は夜まで祭灯がともり、町全体が祭りムードに包まれます。
例大祭本祭(7月15日)
例大祭の中心日である7月15日には、士別神社を中心に活発な奉納行事が繰り広げられます。特に神輿渡御が見どころで、地域の代表や参加者が揃って神輿を担ぎ、町内を練り歩きます。さらに、つくも太鼓の迫力ある演奏、剣道や柔道の試合、弓道大会、相撲大会などのスポーツイベントも開催され、活気あふれる一日となります。士別市内の中央公園では露店が多数出店し、家族連れや観光客が食や遊びを満喫できます。
- 神輿渡御:地域の参加者による伝統的な神輿の巡行
- つくも太鼓:士別神社の伝統的な太鼓演奏
- 武道奉納:剣道・柔道・弓道・相撲など多種目の試合
- 音楽演奏:幼稚園音楽隊の演奏などのステージイベント
- 露店:地元グルメやお土産の販売が並ぶ
後日祭(7月16日)
祭りの最終日は後日祭として、比較的穏やかな奉納行事が行われます。この日は前年の4月から当年3月までに生まれた赤ちゃんを祝う「うぶこまつり」が催され、地域の未来を祝福します。また、相撲や弓道の大会も引き続き行われ、祭りの締めくくりを飾ります。
価格・チケット情報
士別神社例大祭はどなたでも無料で参加できる地域の伝統行事です。入場料やチケットの購入は不要で、地元の方から観光客まで気軽に訪れて祭りの多彩な奉納行事や露店を楽しむことができます。費用を気にせず家族や友人と一緒に祭りの賑わいを満喫してください。
アクセス方法
士別神社例大祭の開催地である士別市中心街および士別神社には、公共交通機関・車ともにアクセスしやすい環境が整っています。JR士別駅からはバスが頻繁に運行しており、約10分で「神社前」バス停で下車し徒歩3分ほどで会場に着きます。車の場合は道央道の士別剣淵ICが最寄りのインターチェンジで、国道40号を経由して約10分の距離です。祭り期間中は混雑が予想されるため、早めの出発をおすすめします。
- 公共交通:JR士別駅よりバス約10分、神社前下車徒歩約3分
- 車:道央道士別剣淵ICより国道40号経由約4km約10分
駐車場情報
- 駐車場は約40台分が無料で利用可能です。
- 会場周辺の駐車場は限りがあるため、なるべく公共交通機関の利用を推奨します。
- 期間中は混雑が予想されるため、時間に余裕をもって来場してください。
その他の情報
士別神社例大祭は夏季の開催であるため、暑さ対策をしっかり行いましょう。帽子や飲み物の持参がおすすめです。また、祭礼会場は市街地のため歩きやすい靴での訪問が快適です。雨天の場合も多彩な室内行事が一部実施されますが、天候による変更情報は事前に公式問い合わせ先でご確認ください。地域の伝統を体感する機会なので、地元の方々との交流も楽しんでください。


