福井あわら市 八雲神社例祭2026 – 伝統のどっしゃどっしゃ踊りを楽しむ夏祭り
イベントの概要
福井県あわら市の北潟地区にある八雲神社で毎年7月の第4土曜日から日曜日に開催される「八雲神社例祭」は、2026年も伝統を受け継ぎ盛大に行われます。本祭は京都の祇園祭の流れをくむ神仏習合の祭りで、午前0時から神様をお迎えする厳かな神事が執り行われます。翌日には集落をいくつものみこしが巡業し、その後「古刹祇園山 安楽寺」へお泊まりします。夜には県の無形文化財に指定された北潟古謡「どっしゃどっしゃ踊り」や盆踊りが安楽寺の境内で披露され、地域の人々や観光客で大いに賑わいます。アクセスも良好で、北陸自動車道 金津ICから車で約20分、あわら湯のまち駅からバスで約20分の場所に位置し、参加費は無料です。伝統を肌で感じられるこの夏祭りは、家族連れやカップル、シニア層まで幅広い世代が楽しめる地域の大切な年中行事です。
基本情報
- 開催日: 2026年7月25日(土)〜7月26日(日)
- 開催時間: 7月25日午前0時から神事開始
- 場所: 八雲神社および古刹祇園山 安楽寺
- 住所: 福井県あわら市北潟46-3
- 車でのアクセス: 北陸自動車道金津ICから約20分
- 公共交通機関: あわら湯のまち駅よりバスで約20分
- 駐車場: あり(無料)
- 料金: 無料
- 問い合わせ先: あわら市 北潟公民館 0776-79-1100
主なイベント
福井県あわら市の八雲神社例祭は、古くから伝わる神仏習合の伝統行事として知られています。2026年の祭りも例年通り、神様を迎える神事から始まり、集落を巡るみこしの行列や、夜に安楽寺の境内で繰り広げられる県無形文化財指定の北潟古謡「どっしゃどっしゃ踊り」など、見どころが多数あります。地域の人々と観光客が一体となって楽しめる祭りであり、夏の風物詩として地元に根付いています。
神迎えの神事
例祭の初日、7月第4土曜日の午前0時より八雲神社にて神様をお迎えする神事が執り行われます。この神事は厳粛なものであり、祭りの始まりを告げる重要な儀式です。八雲神社の境内は神聖な雰囲気に包まれ、地域の氏子たちが参加し神様への感謝と安全祈願を捧げます。
みこしの巡行
翌日には、神社の神輿が北潟地区の集落を巡業します。威勢の良い掛け声とともに複数のみこしが地区内を練り歩き、地域の結束を象徴します。みこしは最終的に古刹祇園山安楽寺にお泊まりし、参拝者たちの歓声が響き渡ります。
どっしゃどっしゃ踊りと盆踊り
安楽寺の境内では夜になると、県の無形文化財に指定された北潟古謡「どっしゃどっしゃ踊り」が披露され、祭りは一層盛り上がります。伝統的な踊りは地域の歴史と文化を感じさせ、観客も踊りに参加することができます。また、それに続く盆踊りも開催され、老若男女問わず誰もが楽しめる交流の場となっています。
- 神迎えの神事:例祭初日の午前0時から八雲神社で開催
- みこしの巡行:神輿が地域を練り歩き古刹安楽寺へ向かう
- どっしゃどっしゃ踊り:県指定の無形文化財、夜の安楽寺境内で披露
- 盆踊り:どっしゃどっしゃ踊りの後に行われる参加型の踊り
価格・チケット情報
八雲神社例祭は地域の伝統行事であり、参加費用は無料です。特別なチケットの購入や事前申し込みは不要で、どなたでも気軽に参加できます。家族連れや観光客など幅広い層が訪れ、地域文化に触れられる貴重な機会となっています。
アクセス方法
八雲神社例祭の会場は福井県あわら市北潟に位置し、アクセスも便利です。北陸自動車道の金津インターチェンジから車で約20分と近いため、お車での来場がしやすいです。また、公共交通機関を利用する場合は、えちぜん鉄道あわら湯のまち駅からバスで約20分のルートが便利です。周辺は自然豊かな地域で、祭りの雰囲気を味わいながらアクセスできます。
- 車:北陸自動車道金津ICから約20分
- 公共交通機関:あわら湯のまち駅よりバスで約20分
駐車場情報
- 会場周辺に無料の駐車場が用意されています。
- 駐車スペースは限られているため、できるだけ乗り合わせや公共交通機関の利用を推奨します。


