岐阜 山桜神社 馬頭絵馬市 2026年夏の縁起巡り
イベントの概要
飛騨高山の夏の風物詩「馬頭絵馬市」は、2026年8月1日から10日まで、岐阜県高山市の山桜神社で開催されます。この絵馬市は、高山城主・金森頼直公の愛馬「山桜」が江戸城の大火の際に主君を救ったという由緒ある伝説に基づくもので、地元の人々や観光客から厚く信仰されています。
紙に描かれた絵馬は、牛馬の安全や商売繁盛、家内安全を祈願する縁起物として親しまれ、購入された絵馬は自宅の玄関に貼られ、馬が幸運を運び込むと信じられています。毎年多くの善男善女が足を運び、美しい紙絵馬を選び名前や日付を墨書きしてもらい、特別な祈願を行います。
開催時間は午前10時から午後3時まで。JR高山駅から徒歩15分とアクセスも良く、周辺には江戸時代の城下町の風情を残す古い町並みや高山陣屋などの観光スポットも充実。夏の高山観光の一環としてぜひ訪れたい祭りです。駐車場の用意はございませんので、公共交通機関の利用がおすすめです。
基本情報
- 開催日: 2026年8月1日(土)~8月10日(月)
- 開催時間: 10:00~15:00
- 場所: 山桜神社
- 住所: 岐阜県高山市本町2-65
- アクセス: JR高山駅東口より徒歩約15分
- 駐車場: 普通車用の駐車場はなし
- 電話番号: 0577-33-9224(開催期間中のみ対応)
- 公式サイト: http://honmachi-2chome.jp/bato-ema/
主なイベント
山桜神社の馬頭絵馬市は、飛騨高山の歴史と文化を感じられる夏の伝統行事です。期間中は来場者が絵馬を購入して願掛けを行い、家内安全や商売繁盛などの祈願をするため、多くの人で賑わいます。絵馬には「山桜」と呼ばれる名馬の由来が込められており、特別な縁起物として高く評価されています。イベントの主な特色は、絵馬の販売のみならず、神社周辺の雰囲気や歴史散策も楽しめるところにあります。
馬頭絵馬の販売と祈願
このイベントの中心は、紙に描かれた馬の絵馬を購入し、自宅や事業所の玄関に貼って祈願することです。絵馬は、愛馬「山桜」が江戸城の大火の際に金森頼直公を救った伝説に由来し、牛馬の安全だけでなく家内安全や商売繁盛の縁起物として親しまれています。購入時には名前とその日の日時が墨書きされるため、特別で唯一無二の絵馬が手に入ります。絵馬の頭が家の中に向くように飾ることで、幸運が家へ駆け込むと信じられています。
- 和紙に色とりどりの馬の絵が描かれている
- 購入者の名前と当日の日付を墨書きしてもらえる
- 毎年の張り替えが推奨され、継続的な祈願が可能
- 遠方の方も期間内はWEB注文が可能
歴史体験と周辺観光
馬頭絵馬市は高山市の中心にある山桜神社で開催され、近隣には江戸時代の城下町の風情を色濃く残す古い町並みや高山陣屋などの観光名所があります。絵馬市に訪れた際は、街並み散策や歴史スポット巡りを楽しむことができ、夏の高山観光がより充実したものとなります。イベント期間中は、神社の静かな雰囲気が一層賑わいを帯び、参拝者同士の交流や地域文化の理解も深まります。
- 高山市の古い町並みや高山陣屋が徒歩圏内
- JR高山駅から徒歩15分の好アクセス
- 神社の境内や周辺で伝統的な景観を楽しめる
- 観光案内所などで周辺情報の入手が可能
価格・チケット情報
馬頭絵馬市の絵馬は縁起物として販売されており、参加費用や入場料は必要ありません。絵馬の購入は自由で、好きな色やデザインの絵馬を選び、名前と日付を墨書きしてもらえます。遠方の方は期間中、WEB注文も利用可能で、8月1日午前10時から8月10日午後3時まで受付しています。絵馬の価格は案内サイトにて確認できますが、購入した絵馬は家内安全や商売繁盛などの祈願に用いられる特別な品です。
アクセス方法
山桜神社へはJR高山駅東口から徒歩約15分の距離にあり、公共交通機関を利用してのアクセスが便利です。高山市の中心市街地に位置し、周辺には観光スポットも多く、観光の合間に気軽に訪れることができます。徒歩での参拝が推奨されており、駅からのアクセスルートも分かりやすい場所にあります。
- 最寄駅:JR高山駅東口より徒歩約15分
- 所在地:岐阜県高山市本町2-65
- 市内の観光案内所でアクセス情報の提供あり
駐車場情報
- 山桜神社周辺に普通車用の駐車場はありません
- 訪問の際は公共交通機関の利用が推奨されます
- 周辺の公共駐車場を利用する場合は事前の確認をおすすめします
その他の情報
絵馬購入や参拝の際は、夏の開催時期であるため暑さ対策をしっかり行うことが望ましいです。直射日光を避ける帽子や日傘、水分補給用の飲み物を持参するとよいでしょう。また、絵馬は毎年張り替えて祈願するため、継続的な参拝が勧められています。神社内は静かな環境ですので、マナーを守り心落ち着いた参拝を心がけてください。


