西尾市米津神社例祭2026:川面に輝く祈りと花火の夜
イベントの概要
西尾市の米津神社例祭は、2026年8月15日(土)に矢作川米津橋下流で開催されます。この祭りは水難者や戦没者の霊を慰めるための行事として始まり、今年で第78回目を迎えます。読経が響く中、約1,000個の揺れる万灯が川面に浮かび上がり、幻想的な光の世界が広がります。夜空には約3,000発の花火が打ち上がり、スターマインや仕掛花火が美しい光景を演出。見物客は約4万人にのぼり、夏のお盆の夜を彩る感動的な一夜となります。荒天や増水時には延期を行い、アクセスは公共交通機関の利用が推奨されています。例祭は西尾市観光の夏のハイライトとして、多くの人々を惹きつける伝統行事です。
基本情報
- 開催日: 2026年8月15日(土)
※荒天および河川増水時は8月29日(土)に延期、8月29日も荒天の場合は9月12日(土)に再延期 - 開催時間:
- 開会式 18:00~18:30
- 読経・焼香 19:00~19:15
- 万灯流し 19:00~20:30
- 花火大会 19:30~20:30
- 開催場所: 矢作川米津橋下流
- 住所: 愛知県西尾市米津町(米津橋下流)〒445-0802
主なイベント
西尾市米津神社例祭は、水難者や戦没者の霊を慰める伝統行事として開催される夏の風物詩です。祭りの夜には、川面に揺れる約1,000個の万灯が幻想的な光を放ち、その美しさが見る者の心を打ちます。また、約3,000発の花火が夜空を彩り、迫力満点のスターマインや仕掛け花火がロマンチックな夏の夜を演出します。お盆の時期に開催されるこの例祭は、多くの来場者が訪れ、一般の人々が霊を慰めるとともに、夏の思い出を作る場として愛されています。
万灯流し
万灯流しは祭りの中心的な儀式で、19時から20時30分まで行われます。参加者が灯した約1,000個の万灯がゆらゆらと揺れながら矢作川の川面に浮かび、静かで幻想的な光景を作り出します。夜の闇に浮かび上がる光の帯は、亡くなった方々の霊を慰めるための祈りの象徴であり、多くの人々が見守る中で感動的な時間が流れます。
花火大会
例祭のトリを飾る花火大会は、19時30分から20時30分まで開催されます。約3,000発もの花火が打ち上げられ、夏の夜空を華やかに彩ります。スターマインや仕掛け花火など、多彩な花火が矢作川の両岸から打ち上げられ、観覧スポットによっては打ち上げ場所の迫力を間近で感じることができます。多くの観客がその迫力と美しさに酔いしれ、忘れられない夏の夜を堪能します。
開会式および読経・焼香
祭りは18時からの開会式で幕を開け、続いて19時から19時15分まで読経と焼香が行われます。読経の静かな響きが会場に満ち、厳粛な雰囲気が漂います。これらの儀式は例祭の精神的な核となっており、祈りと感謝の気持ちを新たにする瞬間です。
- 開会式:18:00~18:30
- 読経・焼香:19:00~19:15
- 万灯流し:19:00~20:30
- 花火大会:19:30~20:30
価格・チケット情報
西尾市米津神社例祭の万灯流しおよび花火大会の観覧は無料で、チケットの販売や参加費用はありません。ただし、万灯の販売に関しては公式サイトで詳細が案内されており、参加希望者は事前に確認することをおすすめします。祭り当日は多くの人出が予想されるため、万灯の購入や参加方法については公式発表をチェックしてください。
アクセス方法
西尾市米津神社例祭の開催場所である矢作川米津橋下流へのアクセスは、公共交通機関の利用が推奨されています。車での来場は交通規制・駐車場なしのため、公共交通機関を利用して快適に訪れることが望ましいです。名鉄の利用が便利で、「米津」駅から徒歩約5分、「桜町前」駅から徒歩約10分の距離にあります。また、車の場合は東名高速道路の岡崎ICから約40分、伊勢湾岸道路の豊明ICから約30分ですが、会場周辺に駐車場はありませんのでご注意ください。
- 電車:名鉄「名古屋」駅から「米津」駅下車 徒歩約5分
- 電車:名鉄「名古屋」駅から「桜町前」駅下車 徒歩約10分
- 車:東名高速「岡崎IC」から約40分
- 車:伊勢湾岸道路「豊明IC」から約30分
駐車場情報
- 会場周辺に駐車場は一切ありません。
- 周辺施設への無断駐車や路上駐車は禁止されています。
- 公共交通機関のご利用を強く推奨しています。
その他の情報
祭り当日は多くの人が訪れ混雑が予想されるため、暑さ対策や熱中症予防のための水分補給は忘れずに行いましょう。万灯流しと花火大会が夜間に開催されるため、足元が暗くなりやすく歩きやすい靴での来場をおすすめします。雨天や河川の増水時には開催延期となる場合がありますので、開催の有無や公式情報を事前に必ず確認してください。


