第61回 石狩さけまつり2026 – 鮭の故郷で味わう秋の大祭典
イベントの概要
石狩さけまつりは、鮭のまちとして知られる北海道石狩市で毎年開催される秋の代表的なイベントで、2026年で第61回を迎えます。昭和31年に始まったこの祭りは、石狩の前浜で獲れた新鮮な朝獲りの生鮭を浜値で販売し、さらに千人分もの石狩鍋を巨大な鍋で一気に調理する「千人鍋」や、人気の名物行事である豪快な「鮭の掴み取り」など多彩な催しが行われます。会場は石狩市弁天町の弁天歴史通り一帯で、2026年9月26日(土)と27日(日)の9時から16時30分までの2日間にわたり開催。地元の飲食店が提供するいくら丼や石狩鍋を始め、鮭を中心とした旬の味覚を存分に楽しめるほか、石狩湾を望む「どさんこ散歩(引馬体験)」や石狩芸能大会、キッズ縁日など、家族で楽しめるプログラムも盛りだくさんです。2500台の無料駐車場を完備し、JR札幌駅から約30分、札幌大通バスターミナルからのアクセスも便利で、多くの来場者を迎えます。鮭に感謝し、石狩の文化と歴史を体感できる伝統ある祭典に、ぜひ足を運んでみてください。
基本情報
- 開催日: 2026年9月26日(土)・27日(日)
- 開催時間: 9時00分~16時30分
- 場所: 弁天歴史通り一帯(北海道石狩市弁天町1-1周辺)
- 住所: 北海道石狩市弁天町1-1周辺
- アクセス: JR札幌駅から約30分、札幌市大通バスターミナルより中央バス石狩行き「石狩温泉前」または終点で下車、徒歩約5分
- 駐車場: あり(約2500台、無料)
- 問い合わせ先: 石狩さけまつり運営委員会(一般社団法人石狩観光協会)電話 0133-62-4611
- 公式サイト: http://www.ishikari-kankou.net/
主なイベント
石狩さけまつりは、鮭の故郷・石狩ならではの鮭にまつわる多彩な催しが盛りだくさんの祭典です。地元で獲れた新鮮な生鮭販売をはじめ、迫力満点の鮭の掴み取り、伝統の千人鍋で作る石狩鍋の提供など、多くの来場者が鮭の魅力を存分に楽しめる内容となっています。さらに、地域の伝統芸能や子ども向け縁日、乗馬体験など家族全員が楽しめるイベントが充実しているのも特徴です。2日間にわたり、石狩川沿いの弁天歴史通り一帯が賑わいます。
生鮭即売会(27日のみ)
石狩の朝に水揚げされた新鮮な鮭を、地元ならではの浜値で販売するイベントです。漁獲直後の鮭をその場で購入できる貴重な機会で、多くの来場者が毎年楽しみにしています。鮭の旬の味を自宅で味わえる絶好のチャンスです。
鮭の掴み取り
名物の一つである鮭の掴み取りは、来場者にとって大人気のアクティビティです。豪快に捕まえる鮭の姿は、祭りの活気あふれる雰囲気を象徴しています。参加者は勇気を出して川に入って鮭を掴み取り、新鮮な魚を得る楽しさを体験できます。
千人鍋(石狩鍋)
巨大な鍋で石狩産の野菜や鮭を使った石狩鍋を千人分一度に調理するという壮大な催しです。伝統的な味をみんなで分かち合いながら味わうことができ、地域の食文化を肌で感じることができます。温かい鍋料理は秋の訪れを感じさせ、来場者の心と体を満たします。
どさんこ散歩(引馬体験)
石狩湾を望みながら行う引馬体験は、子どもから大人まで楽しめる人気のプログラムです。どさんこと呼ばれる北海道の馬に乗ってゆったりと散歩することで、自然や歴史を身近に感じられます。ファミリー層に特に好評です。
その他の催し
- 鮭供養祭 — 鮭への感謝と敬意を表す伝統的な儀式
- 石狩芸能大会 — 地元の伝統芸能や踊りを披露し祭りの雰囲気を盛り上げる
- キッズ縁日 — 子どもたちが楽しめるゲームや縁日の屋台が充実
- 農産物即売会 — 地元の新鮮な野菜や特産品の直売ブース
- 石狩中学校生徒会参加企画 — 地元学校が参加するイベントで地域と子どもの交流を促進
アクセス方法
石狩さけまつりの会場は北海道石狩市弁天町の弁天歴史通り一帯に位置しています。札幌市からのアクセスも良好で、公共交通機関を利用して簡単に訪れることが可能です。JR札幌駅から中央バスを利用し石狩行きの便に乗車、「石狩温泉前」または終点のバス停で下車後、徒歩約3~5分で会場に到着します。車でのアクセスも便利ですが、交通状況や混雑に注意が必要です。
- JR札幌駅から中央バス石狩行き「石狩温泉前」または終点で下車、徒歩約5分
- 札幌市大通バスターミナルからも同様に中央バス利用可能
- 国道231号線沿いに位置し、車でのアクセスも容易
駐車場情報
- 会場周辺には約2500台分の無料駐車場が用意されています
- 来場者が多く混雑が予想されるため、早めの到着がおすすめです
- 駐車場の場所や満車情報は公式の案内を確認のうえ利用してください


