兵庫・姫路 英賀神社例祭 2026|歴史豊かな秋の祭典を満喫!
イベントの概要
兵庫県姫路市飾磨区にある英賀神社で開催される秋季例大祭は、2026年10月17日(土)・18日(日)に行われます。この例祭は、地域の伝統と文化が色濃く反映された勇壮で華麗な祭りであり、拝殿内での「拝殿練り」や高町の「はしご獅子」、英賀保駅前の「10町練り」など数多くの見所があります。18日(日)の昼宮祭では、15町もの屋台が練り歩き、獅子舞が披露されるなど、多彩な催しが繰り広げられ、圧巻の景観が広がります。特に、城南町の屋台は約400年の歴史を誇る木曽ヒノキが使用され、町民の熱い思いが色彩豊かに表現されているほか、英賀西町の屋台の彫刻もご祭神を中心に精巧に仕上げられています。伝統の技と地域の誇りが融合したこの例祭は、地元の人々だけでなく多くの観光客も魅了する秋の一大イベントです。
基本情報
- 開催日: 2026年10月17日(土)、18日(日)
- 住所・開催場所: 英賀神社 兵庫県姫路市飾磨区英賀宮町2丁目70
- アクセス: JR山陽本線「英賀保駅」から南西へ徒歩約15分
- お問い合わせ先: 電話 079-239-6921 / FAX 079-239-8063
主なイベント
英賀神社の例祭は、地域の伝統文化が息づく秋の大祭として知られ、力強い屋台練りをはじめ、獅子舞やはしご獅子など多彩な催しで賑わいます。2026年の例祭では、10月17日(土)・18日(日)に催され、地域住民と参拝者が一体となって古の伝統を継承し、神様への感謝と豊穣祈願を捧げます。特に15町にも及ぶ屋台の練り歩きは圧巻で、多くの観客を魅了する華やかな祭典です。
拝殿練り
拝殿練りは例祭の中心的な催しで、拝殿の中で行われる屋台の練り歩きです。地域の住民たちが心を一つにして屋台を軽やかに差し上げ、屋台同士が調和と迫力をもって舞います。この伝統的な練りは長い歴史を誇り、祭りの荘厳な雰囲気を演出します。
はしご獅子
高町のはしご獅子は、壮大な技術と勇壮な舞が見どころです。高いはしごの上で行われる獅子舞は力強く観客を魅了し、古くから伝わる舞いの中に地域の誇りや信仰が込められています。安全管理にも配慮されつつ、迫力満点の演目が披露されます。
10町の屋台練り
英賀保駅前で行われる10町の屋台練りは、祭りの華やかなクライマックスのひとつです。各町から選ばれた屋台が一堂に会し、それぞれの屋台が彩り豊かな装飾と細やかな彫刻を施されています。力強い掛け声とともに練り歩き、観客も巻き込んだ盛大な盛り上がりを見せます。
見どころのポイント
- 城南町屋台:樹齢約400年の木曽ヒノキを使用し、町民の情熱と豊かさを象徴する鮮やかな伊達綱の装飾が特徴
- 英賀清水町屋台:伝統技法「二重折り上げ格天井」を用いた天井の彫刻と湧水や紅葉の意匠が見どころ
- 英賀西町屋台:屋台の挟間に英賀神社のご祭神・英賀彦神、英賀姫神、菅原道真公の彫刻がほどこされている
- 屋台製作:町内工務店が屋台製作所の指導を受け、匠の技術と敬神の念を継承しつつ2019年に新調された屋台も展示される
価格・チケット情報
英賀神社の秋季例大祭は観覧無料で参加できます。特にチケット販売や参加費用はなく、どなたでも自由に見学・参拝が可能です。地域の伝統行事として地域住民と来訪者が交流する機会となっており、屋台の練り歩きや獅子舞は無料で楽しめます。
アクセス方法
英賀神社へのアクセスはJR山陽本線「英賀保駅」から徒歩約15分の便利な立地にあります。公共交通機関の利用が推奨されており、駅から神社までの道は地域の方々も利用する主要なルートです。姫路市中心部からもアクセスしやすく、初めて訪れる方も迷わずに向かうことができます。
- 最寄駅:JR山陽本線「英賀保駅」南西へ徒歩約15分
- 所在地:兵庫県姫路市飾磨区英賀宮町2丁目70
駐車場情報
- 英賀神社付近には専用の大きな駐車場が確認されていません。
- 周辺の公共の駐車場や有料駐車場を利用するか、公共交通機関の利用をおすすめします。
- 例祭期間中は多くの来訪者が見込まれるため、交通規制や混雑にも注意が必要です。


