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新千歳空港国際アニメーション映画祭 2026:北海道から世界へ広がる五日間のアニメの祭典

11月

新千歳空港国際アニメーション映画祭 2026:北海道から世界へ広がる五日間のアニメの祭典

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イベントの概要

新千歳空港国際アニメーション映画祭は、北海道千歳市の新千歳空港ターミナルビルを舞台に、2026年11月20日から24日までの5日間開催される国内有数のアニメーション専門映画祭です。13回目となる本年度も、国内外から多数の注目作品が集結し、短編・長編のコンペティションや特別上映、トークイベント、音楽ライブ、ワークショップなど多彩なプログラムを連日展開します。千歳市空港開港100年を記念した北海道ゆかりの作家によるセレクション上映のほか、国内線・国際線双方の会場で豪華ゲストを招いたスペシャルプログラムが予定されています。メイン会場の国内線ターミナル4階の新千歳空港シアターでは、コンペティション作品のほか、『さよならララ』『BanG Dream! Ave Mujica prima aurora』など最新の注目作に加え、アニメーション監督や制作スタッフによるトークショーも開催。国際線ターミナルのポルトムホールでは声優ゲストによる上映&トーク、音楽フェスと連動したライブやマルシェ、ファミリー向けの無料イベントも多数実施され、家族からアニメファンまで幅広く楽しめます。さらに、公式トレーラー映像の公開やチケット販売も進み、体験型育成支援プログラム「NEW CHITOSE TAS」の新作プレゼンテーションなど、今後の発表にも期待が高まっています。映画祭実行委員会による構成や多様な支援も揃い、北海道・札幌を代表する国際的なアニメーション文化の拠点として注目されています。

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基本情報

  • 開催日: 2026年11月20日(金)~11月24日(火)
  • 開催時間: プログラムにより異なるが、主に各日午前から夕方まで
  • 開催場所: 新千歳空港国内線ターミナルビル4階 新千歳空港シアター、国際線旅客ターミナルビル2階 ポルトムホール(多目的ホール)
  • 住所: 北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル内
  • 主催: 新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会
  • お問い合わせ先: 新千歳空港国際アニメーション映画祭事務局 電話 011-206-1280(平日10:00~18:00 土日祝休み)、メール info@airport-anifes.jp
  • チケット販売: 2026年10月9日より抽選申込受付開始(チケットぴあ)、一般販売は10月16日より開始予定

主なイベント

新千歳空港国際アニメーション映画祭2026では、アニメーション作品の上映を中心に、トークショーやライブイベント、ワークショップなど、多彩なプログラムが展開されます。国内外から集まった注目作の上映に加え、豪華ゲストを迎えたトークやスペシャルイベントも多数開催され、アニメーションの魅力を多角的に楽しめる映画祭です。北海道の新千歳空港という国際的な舞台を活かし、クリエイターと観客が直接交流できる機会も設けられています。

コンペティション上映&トークプログラム

国内線ターミナル4階の新千歳空港シアターをメイン会場に、短編・長編部門の入選作品が上映されます。作品上映の合間には、監督やプロデューサーによるトークが行われ、制作の裏話や作品に込められた思いを聴くことができます。長編部門審査員でありメインビジュアルも担当する夏目真悟監督の劇場作品『ghost/夜の果て』の先行上映やメイキングトーク、錦織敦史監督の新作『GROTESQQQUE-グロテスク-』の上映も予定されています。

NEW CHITOSE アニメパーク

国際線ターミナル2階のポルトムホールでは、11月21日から23日の3日間、「NEW CHITOSE アニメパーク」と題した多彩な企画を展開。声優ゲストによる上映&トークプログラムのほか、北海道内の音楽フェス「OTO TO TABI」とコラボしたライブイベントや入場無料のマルシェ、子ども向けワークショップなどが実施されます。声優岡咲美保さん、小林親弘さんを迎えた『転生したらスライムだった件 第4期』のスペシャルトークショー、伝説的クリエイター集団HEADGEARによる「パトレイバー EZY File 1・2」の特別上映&トークショーも開催されます。

  • 声優ゲストによる上映&トークショー
  • 北海道音楽フェスとのコラボライブイベント
  • 無料のファミリー向け上映会やワークショップ
  • エアポートマルシェ(入場無料)

体験型育成支援プログラム「NEW CHITOSE TAS」

映画祭期間中に開催される育成支援プログラムで、選出された若手作家5名が新作を発表します。11月21日にはプレゼンテーションが行われ、将来注目のクリエイターたちの創作意欲と成果を間近で体験できます。さらに、ポリゴン・ピクチュアズからのゲストも参加し、長編アニメの制作支援プロジェクト「On the Killing Road」のピッチも実施されます。

記念プログラムと特集上映

今年は千歳市空港開港100年の節目を記念し、スタジオジブリの『紅の豚』上映や、北海道ゆかりの作家による「北海道セレクション」上映を実施。さらに、海外からキュレーターを招いた特集上映やマスタークラスも開催し、アニメーション表現の多様性を深く掘り下げます。音楽とアニメーションを融合したクリエイティブチームPERIMETRONによる「レトロスペクティブ」上映とトークも見どころの一つです。

価格・チケット情報

第13回新千歳空港国際アニメーション映画祭のチケットは、2026年10月9日よりチケットぴあにて対象プログラムの抽選申込受付を開始しました。抽選対象プログラムは人気TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』、『機動警察パトレイバー EZY File 1・2』、映画「BanG Dream! Ave Mujica prima aurora」などです。抽選受付期間は10月13日までで、当落発表は10月15日頃を予定しています。座席指定券や回数券の一般販売は10月16日より開始予定です。前売り価格は3,500円(税込)で、当日券は4,500円(税込)となります。また、各種プログラムの一部には無料イベントもあります。

  • 抽選申込受付期間:2026年10月9日(金)10:00~10月13日(火)23:59
  • 座席指定券・回数券一般販売開始:2026年10月16日(金)予定
  • 前売料金:3,500円(税込)
  • 当日料金:4,500円(税込)
  • チケット購入方法:チケットぴあなどの公式販売サイトおよび一部会場での当日券販売(残席がある場合)

アクセス方法

新千歳空港国際アニメーション映画祭は北海道千歳市の新千歳空港ターミナルビルを中心に開催されます。航空機でのアクセスが便利で、北海道内外から多くの来場者が空路で訪れます。空港へはJR新千歳空港駅から徒歩すぐのため、鉄道によるアクセスも良好です。札幌市内からは快速列車で約40分、また、空港連絡バスやタクシーも充実しており、公共交通機関を利用して容易に会場へ到着可能です。

  • 鉄道:JR新千歳空港駅より徒歩すぐ
  • バス:札幌市中心部から新千歳空港行き連絡バス多数運行
  • 車:札幌市中心部から約1時間、道央自動車道利用

駐車場情報

  • 新千歳空港敷地内に複数の駐車場があり、映画祭会場へのアクセスに便利
  • 駐車場料金改定およびサービス拡充が2026年に実施されているため、最新料金・サービスは公式サイト等で確認推奨
  • D駐車場は現在閉鎖中なので利用不可
  • 長時間の駐車に対応した駐車場あり

その他の情報

映画祭は屋内会場での実施が中心ですが、11月の北海道は冷え込みが厳しいため、防寒対策を十分に準備してください。新千歳空港内は広く複数階にわたるため、歩きやすい靴の着用がおすすめです。屋外イベントやワークショップに参加する際は天候の変化にも注意が必要です。飲食施設も充実しているため、休憩や食事の心配は少ないですが、時間帯によっては混雑が予想されますので余裕を持った行動を推奨します。

公式情報

  • 公式サイト: http://airport-anifes.jp/
  • 公式Twitter: @airportanifes
  • お問い合わせ: 新千歳空港国際アニメーション映画祭事務局 電話 011-206-1280(平日10:00~18:00 土日祝休み)、メール info@airport-anifes.jp