2026年 十勝護国神社例祭-帯広の誇りを継ぐ夏の伝統行事
イベントの概要
北海道帯広市にある十勝護国神社で2026年に開催される例祭は、地域の戦没者及び平和功労者を祀る重要な神事です。明治39年に日露戦争の戦没者の招魂祭として創祀されて以来、多くの市民が参列し、戦争の犠牲者を慰霊してきました。毎年7月25日に行われる例祭は、神社創建から百年以上の歴史を持ち、帯広および十勝地域の歴史と平和を見つめ直す貴重な機会となっています。境内では厳かな神事が執り行われ、地元の方々を中心に多くの参拝者が訪れます。自然豊かな十勝の夏に、地域の誇りと平和を後世に伝える伝統行事として、十勝護国神社例祭は欠かせないイベントです。
基本情報
- 開催日: 2026年7月25日
- 開催時間: 終日参拝可能(社務所開設 9:00〜17:00、祈祷受付 9:00〜16:20)
- 場所: 十勝護国神社
- 住所: 北海道帯広市東4条南2丁目1番地
- 電話番号: 0155-23-3955(帯広神社)
- 駐車場: 社務所前15台、東3条沿い表参道駐車場150台(大型バス可)
- アクセス: 帯広駅から車で約6分、徒歩約24分、またはバス利用可(東3条6丁目下車徒歩約7分)
主なイベント
十勝護国神社の例祭は、帯広市と十勝地域の戦没者及び平和功労者を慰霊し、地域の平和と繁栄を願う由緒ある祭典です。例祭は毎年7月25日に開催され、歴史ある社殿での神事を中心に地域住民や参拝者が集います。祭典では厳かな昇殿参拝や渡御、お神輿の巡幸など、多彩な行事が行われ、地域の伝統と文化を感じることができます。例祭を通じて平和の尊さを再認識し、地域の結束が深まる重要な機会です。
昇殿参拝
例祭の中心的な儀式である昇殿参拝は、参列者が神前にあがり、戦没者への慰霊と平和への祈願を行う厳かな神事です。神職による祝詞奏上と玉串奉奠が執り行われ、参拝者は静粛に心を込めて祈りを捧げます。この儀式は例祭の重要な精神的柱となっており、毎年多くの参拝者が参加しています。
例祭渡御・御輿巡幸
例祭期間中には、渡御と呼ばれる神輿の巡幸が執り行われます。地域内を巡ることで、神様のご加護を町中に広め、地域の安全や繁栄を祈願します。特に十勝護国神社の御輿は歴史あるもので、多くの氏子や参拝者がその渡御に参加し、盛大に盛り上がります。
- 地域を練り歩く渡御行列
- 御輿を担ぎ地域の安寧を祈願
- 地域住民との交流が深まる機会
記念式典・追悼行事
例祭では創祀以来の歴史を踏まえた記念式典や追悼行事も催されます。これらの行事は、戦争と平和の歴史を学び、次世代に伝える意味を持ちます。地域の戦没者を悼む黙祷や献花、資料展示等も行われ、参拝者は深い感慨と共に参列します。
アクセス方法
十勝護国神社へは北海道帯広市東4条南2丁目1番地に位置しており、帯広駅から車で約6分、徒歩では約24分の距離にあります。公共交通機関を利用する場合は、帯広駅バスターミナルから東3条6丁目で下車し、バス乗車約11分ののち徒歩約7分で到着します。帯広空港からは車で約35分のアクセスです。帯広の市街地に近く、十勝地域の歴史散策や参拝に便利な立地です。
- 帯広駅から車で約6分
- 徒歩約24分
- バス利用:帯広駅バスターミナルより東3条6丁目下車、徒歩7分
- 帯広空港から車で約35分
駐車場情報
- 社務所前駐車場:15台分の駐車スペースあり
- 東3条沿い表参道駐車場:約150台分あり、大型バスも駐車可能
- 自転車利用者向けにサイクルラック1台設置、工具と空気入れの貸出あり


