2026年 北海道護國神社 旭川市花咲町例祭 慰霊大祭の荘厳な祈り
イベントの概要
北海道護國神社は、北海道旭川市花咲町に鎮座し、明治戊辰の役から大東亜戦争に至るまでの北海道・樺太関係の国事殉難者63,141柱を祀る神社です。2026年の例祭「慰霊大祭」は、6月4日から6日にかけて三日間にわたり厳かに執り行われます。初日は午後6時から合祀祭が行われ、続く5日の午前10時から慰霊大祭で英霊の御霊を慰める祈りが捧げられます。最終日の6日には後日祭が午前10時から斎行され、例祭の締めくくりとなります。
この例祭は、御創祀125年を迎える記念の慰霊大祭でもあり、例年通り厳粛な儀式が執り行われるとともに、多くの参拝者や地域の人々が参列し、戦没者の追悼と平和への願いを新たにする重要な行事です。また、例祭期間中は露店の出店もあり、伝統的な神事と地域のお祭りの活気が融合する北海道ならではの特色ある祭典となっています。
基本情報
- 開催日: 2026年6月4日~6日
- 開催時間:
- 6月4日 合祀祭 午後6時開始
- 6月5日 慰霊大祭 午前10時開始
- 6月6日 後日祭 午前10時開始
- 住所・開催場所等: 北海道護國神社(北海道旭川市花咲町1-2282-2)
- 電話番号: 0166-51-9191
- 公式ホームページ: http://www.hokkaido-gokoku.org/
主なイベント
北海道護國神社の2026年度例祭は、戦没者の慰霊と地域の平和祈願を中心とした三日間の厳かな祭典です。例祭期間中は伝統的な祭儀が執り行われ、多くの参拝者が慰霊の祈りを捧げるとともに、地域の人々が一体となり歴史を振り返る機会となります。初日の宵宮祭では舞楽の奉納があり、露店も並び祭りの賑わいも感じられます。
合祀祭
6月4日の午後6時より合祀祭が斎行されます。この祭典は、これまでに合祀された英霊たちの御霊を慰めるための神事で、厳粛な雰囲気の中、参列者が静かに祈りを捧げます。歴史的背景を踏まえ、北海道・樺太関係の国事殉難者を篤く祀るこの祭りは、多くの人々の心を一つにします。
慰霊大祭
6月5日の午前10時から執り行われる慰霊大祭は、この例祭の中核を成す行事です。北海道護國神社に祀られる33,000柱以上の英霊に対し、地域関係者や遺族、一般参拝者が集い、尊い命を悼みます。例年、多彩な神楽舞や舞楽の奉納もあり、日本の伝統文化と尊厳ある慰霊の儀式が融合する感動的な催しです。
- 慰霊祈願の祭典
- 神楽と舞楽の奉納
- 地域住民や遺族の参列
後日祭
6月6日の午前10時開始の後日祭では、例祭の締めくくりとして英霊への感謝と慰霊の意をさらに深めます。この祭事は、慰霊大祭の余韻をそのまま保ち、参列者が祈りを継続できる場となっており、地域に根付いた伝統を次世代へ引き継ぐ重要な役割を果たしています。
アクセス方法
北海道護國神社は、旭川市花咲町に位置しており、公共交通機関を利用してのアクセスが便利です。最寄りのバス停は「護国神社前」で、電気軌道バスや道北バスが停車します。バス停から神社までは徒歩約2分と非常に近く、初めての参拝者も安心して訪れることができます。また、自動車でのアクセスも可能で、市街地からの道路案内も整っており、ナビゲーションに対応しています。
- 最寄りバス停:「護国神社前」停留所徒歩2分
- 利用可能バス:電気軌道バス、道北バス
- 住所:北海道旭川市花咲町1-2282-2
駐車場情報
- 神社周辺に駐車場が完備されているため、自家用車での来訪が可能です。
- 例祭期間中は混雑が予想されるため、早めの来訪をおすすめします。


