2026年 栃木・日光市 大杉神社例祭 – 伝統の夏祭りと御神輿巡行
イベントの概要
大杉神社は日本唯一の夢むすび大明神を祀る神社として知られ、2026年も例祭が開催されます。例祭は毎年8月下旬の土曜日と日曜日に日光市楡木町の大杉神社及び町内で行われ、彫刻屋台や山車が3町内から繰り出され、地元の祭囃子とともに町内を練り歩きます。土曜日の宵祭、日曜日の本祭では3台の屋台・山車による競演「ぶっつけ」も披露され、迫力ある伝統行事を楽しめます。また、神社での神事や御神入りが朝から行われ、神聖な雰囲気の中で夏の訪れを祝い地域住民や多くの参拝者が参加します。交通規制や臨時駐車場も設けられ、安心して祭りに訪れることができます。子どもから大人まで楽しめる地域の誇る伝統祭として、2026年も多くの方におすすめしたいイベントです。
基本情報
- 開催日: 2026年8月22日(土)・23日(日)
- 開催時間:
- 8月22日(土)宵祭 17:00~20:30
- 8月23日(日)本祭 8:40~21:10(神事は午前8時頃開始、御神入りは午前10時頃)
- 場所: 楡木大杉神社および栃木県鹿沼市楡木町内
- 住所: 栃木県鹿沼市楡木町
- 駐車場:
- 楡木小学校(鹿沼市楡木町70-2)
- JAかみつが南部中央支店(鹿沼市楡木町1074-3)
- 南押原コミュニティセンター(鹿沼市楡木町1080)
- 交通規制: 国道293号線の一部区間は祭礼により片側通行となり、一時停止誘導や迂回をお願いする場合があります
- 問い合わせ先: 鹿沼市観光協会(まちの駅 新・鹿沼宿内)TEL 0289-60-2507
主なイベント
楡木大杉神社の夏祭りは、地域の伝統と活気が融合した二日間の大祭です。2026年は8月22日と23日に開催され、彫刻屋台と山車が各町内から繰り出し、祭囃子と若衆の掛け声とともに町内を巡行します。祭りの見どころは、神社での神事や御神入り、3台の屋台・山車による熱気あふれる競演「ぶっつけ」など、多彩な行事が楽しめることです。地域住民のみならず、多くの観光客も訪れ、夏の風物詩として賑わいを見せます。
宵祭(8月22日)
宵祭では夕方5時から山車・屋台が出発し、夜まで町内を巡行します。終了は午後8時30分ごろで、祭りの始まりを盛り上げる重要な日です。夕暮れ時の華やかな屋台巡行と、夜にかけての子供たちによる「子供ぶっつけ」が見どころです。
- 山車・屋台の運行開始:17時
- 子供ぶっつけ(10分程度):19時30分~
- 山車・屋台の運行終了:20時30分頃
本祭(8月23日)
本祭は翌日の早朝から始まり、午前8時40分より3町の山車・屋台巡行が再開されます。午前10時には大杉神社で御神入りの神事が執り行われ、町内を熱く盛り上げる屋台巡行が昼過ぎまで続きます。夜は大人たちの「大人ぶっつけ」と呼ばれる祭囃子の競演があり、午後9時過ぎまで賑やかに祭りが締めくくられます。
- 山車・屋台運行開始:8時40分~
- 御神入り神事:10時頃
- 山車・屋台会所戻り:11時30分
- 夜の山車・屋台巡行:18時~
- 大人ぶっつけ(15分程度):20時~
- 山車・屋台運行終了:21時10分頃
ぶっつけ(お囃子の競演)
宵祭・本祭の夜に行われる「ぶっつけ」は、3台の屋台・山車が一堂に会し、祭囃子の技を競い合う祭りのクライマックスです。地域の若衆や子供たちが熱気あふれる演奏と掛け声で祭りを盛り上げ、来場者に迫力ある伝統芸能を披露します。
神事・御神入り
本祭の午前中、大杉神社境内にて執り行われる神事「御神入り」は祭りの神聖な儀式です。参加者は神聖な空気を感じながら、地域の繁栄と安全を祈願します。この神事を皮切りに山車や屋台の巡行が活発になります。
アクセス方法
楡木大杉神社の夏祭りは、栃木県鹿沼市楡木町の大杉神社および町内で開催されます。公共交通機関では最寄りの駅からバスやタクシーでのアクセスが便利ですが、詳細なバス路線については地元の交通情報を確認してください。車でのアクセスは国道293号線を利用できますが、例祭期間中は祭礼に伴う交通規制が実施されるため、混雑や通行止めに注意が必要です。混雑を避けるため、公共交通機関の利用か早めの来場をおすすめします。
駐車場情報
- 楡木小学校(鹿沼市楡木町70-2)に臨時駐車場あり
- JAかみつが南部中央支店(鹿沼市楡木町1074-3)も利用可能な臨時駐車場
- 南押原コミュニティセンター(鹿沼市楡木町1080)にも駐車場あり
- 例祭当日はこれらの臨時駐車場を活用し、例祭会場周辺の混雑緩和に協力をお願いいたします
その他の情報
例祭期間中は多くの参拝者や観光客が訪れるため、歩きやすい服装と履き慣れた靴での参加をおすすめします。夏の開催のため、暑さ対策や水分補給を忘れずに行ってください。また、夜間の「ぶっつけ」などの催しは屋外で行われるため、天候によっては雨具の用意も必要です。交通規制区間がありますので、車の運転には十分ご注意ください。


