北海道・札幌市南区 石山神社例祭 2026 – 秋を彩る伝統の神輿と屋台の祭典
イベントの概要
2026年9月7日(月)と8日(火)、札幌市南区石山に位置する石山神社にて「石山神社例大祭」が開催されます。例年通り二日間にわたり執り行われるこの祭典は、祭神である天照大御神を祀り、地域の秋の訪れを祝う歴史ある伝統行事です。初日は午後5時から宵宮祭が始まり、奉納余興やビンゴゲーム、地元のダンススタジオによるパフォーマンスなど多彩な催しが行われます。翌日は午前10時の例大祭を皮切りに、子ども神輿渡御や子ども相撲、そして夕方からは札幌軟石を用いた珍しい軟石神輿の発御・渡御が見どころとなっています。祭典期間中は屋台や露店も数多く出店し、地元住民や訪れる観光客で賑わいを見せます。混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。秋の風情漂う石山神社の境内で、古くから受け継がれた神事と地域の活気を体感できる絶好の機会です。
基本情報
- 開催日: 2026年9月7日(月)・8日(火)
- 開催時間:
- 9月7日(月)宵宮祭 17:00〜20:45(奉納余興・ビンゴゲーム・ゲストパフォーマンス含む)
- 9月8日(火)例大祭 10:00〜20:50(子ども神輿渡御・子ども相撲・軟石神輿渡御・奉納余興・ビンゴ大会・ゲストパフォーマンス含む)
- 場所: 石山神社境内
- 住所: 北海道札幌市南区石山254
- 備考: 駐車場あり。例祭当日は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用を推奨。
主なイベント
石山神社例大祭では、多彩な伝統行事や地域の人々が楽しめる催しが盛りだくさんです。祭りは宵宮祭と例大祭の二日間開催され、地域の秋の訪れを祝い、厳かな神事とともに活気あるイベントが繰り広げられます。屋台の出店や露店もあり、家族連れや観光客に人気です。特に、子ども神輿や軟石神輿の渡御は見逃せない大きな見どころとなっています。
宵宮祭(9月7日)
例祭の前日に行われる宵宮祭は、夕方から夜にかけて開催され、地元の人々が集い賑わいます。17時からの祭礼に始まり、奉納余興やビンゴゲームが催され、その後20時からは地元のダンススタジオ「Fe.dance studio」によるパフォーマンスが披露されます。夜の時間帯に行われるこれらの催しは、祭りのムードを盛り上げ、参加者に楽しみを提供します。
例大祭(9月8日)
例大祭本祭では、朝10時から神事が厳かに始まります。その後の午後には子ども神輿の渡御や子ども相撲が開催され、子どもたちの元気な姿が境内を活気づけます。夕方17時からは再び奉納余興やビンゴ大会が開催され、多くの参加者が楽しみます。特に注目されるのは、18時15分からの軟石神輿の発御・渡御で、札幌の特産品である「札幌軟石」を使った珍しい神輿が町内を巡行します。20時30分には宮入りが行われ、祭りのクライマックスを飾ります。
- 例大祭の日程:9月8日 午前10時開始
- 子ども神輿渡御と子ども相撲の開催
- 奉納余興やビンゴ大会による参加者サービス
- 札幌軟石製の神輿渡御と夜の宮入り
価格・チケット情報
石山神社例大祭は参拝やイベント参加に特別なチケットや料金は設けられていません。例祭期間中は自由に参加でき、祭りの神聖な雰囲気や各種催しを楽しむことができます。屋台や露店での飲食やゲームは有料となる場合がありますが、入場自体の費用はかかりません。地域の伝統を気軽に体験できる行事として、どなたでも安心して参加いただけます。
アクセス方法
石山神社例大祭の会場である石山神社へのアクセスは公共交通機関の利用が便利です。特に祭り当日は大変混雑が予想されるため、車での来場は避け、バスや地下鉄を利用しての訪問がおすすめです。札幌市南区の中心部からアクセスでき、交通の便が良いため地元の方はもちろん、観光客も気軽に訪れることができます。
- 最寄り駅やバス停から徒歩でアクセス可能
- 公共交通機関の利用を推奨(混雑緩和のため)
駐車場情報
- 石山神社には駐車場がありますが、祭り当日は非常に混み合います。
- 例大祭期間中は公共交通機関の利用が推奨されます。


