スポンサーリンク

2026年黒木藤まつり – 九州屈指の藤の花と感動の夜景

04月

2026年黒木藤まつり – 九州屈指の藤の花と感動の夜景

スポンサーリンク

イベントの概要

黒木藤まつりは福岡県八女市黒木町の素盞嗚神社境内で開催される、日本を代表する藤の花の祭典です。2026年は4月10日から4月26日までの期間、国指定天然記念物である樹齢約630年の黒木の大藤が咲き誇り、全国から約20万人の観光客が訪れます。藤の花の美しさと香りを楽しめるだけでなく、夜間にはライトアップが行われ、幻想的な藤棚の光景が広がります。

期間中は物産展や無料湯茶接待、スタンプラリーなど多彩なイベントが盛りだくさん。特に4月19日には和傘と竹灯籠のライトアップも実施され、地域の伝統文化や地元の特産品に触れられる貴重な機会となっています。アクセスは駐車場が充実しており、週末にはJR久留米駅からのシャトルバスも運行されるため、訪問しやすい環境が整っています。伝統と自然美が織りなす黒木藤まつりで、春の訪れをたっぷりと感じてください。

スポンサーリンク

基本情報

  • 開催日: 2026年4月10日(金)〜4月26日(日)
  • 開催時間: 午前9時00分〜午後5時00分(ライトアップは午後7時00分〜午後9時00分)
  • 場所: 福岡県八女市黒木町黒木5-2 素盞嗚神社境内および周辺
  • 電話番号: 0943-42-1112(八女黒木大藤まつり実行委員会事務局・八女市役所黒木支所地域振興係)
  • 駐車場:
    • 有料駐車場
      • 駅跡イベント広場(約250台)
      • 築山公園(約60台)
    • 無料駐車場
      • 八女市役所黒木支所(約220台)
      • 黒木中学校(約300台、期間中の土・日のみ)
  • アクセス: JR久留米駅西口からのシャトルバス運行(4月18日・19日のみ、事前予約制・有料)

主なイベント

八女黒木大藤まつりでは、藤の花の美しさを楽しむだけでなく、多彩なイベントが開催され、訪れる人々に地域の魅力と伝統文化を体験してもらえます。期間中は物産展や神事、ライトアップ、スタンプラリーなどが展開され、子どもから大人まで楽しめる内容が充実しています。また、周辺の酒蔵開放や町歩きツアーなど、地元の歴史や文化に触れるイベントも多数企画されています。

藤の花神酒召せの式典

4月9日に素盞嗚神社境内で行われるこの神事は、古くから伝わる風習で、戦火や大火で損傷した藤の樹勢回復を祈願し、幹の根元に酒かすを注ぐものです。藤の花の無事な開花と健康を願う庄厳な式典で、祭りの始まりを告げる重要な行事です。

大藤まつり物産展

4月10日から26日までの期間、黒木体育センター前のイベント広場に20店舗以上が並び、黒木地域の特産品や地元グルメが楽しめます。新鮮な農産物や手作りの郷土料理、工芸品などが豊富に出店され、観光客に人気のイベントです。祭り終了後の4月27日からは「黒木マルシェ」としてさらに多彩な出店が継続されます。

  • 期間:4月10日〜26日
  • 時間:午前9時から午後5時まで
  • 場所:物産展会場(黒木体育センター前イベント広場)

大藤ライトアップ

藤の花の見頃に合わせて、期間中の夜間(午後7時〜午後9時)にライトアップが行われ、幻想的な藤の花の姿を楽しめます。特に庭園内の藤棚が照らされることで、昼間とは異なる美しい景観が体験できます。4月19日には和傘と竹灯籠を用いた特別ライトアップも開催され、風情ある夜の祭りを盛り上げます。

無料湯茶接待・大藤グッズ販売

祭り期間中、素盞嗚神社内では商工会女性部による無料の八女茶の湯茶接待があり、地元ならではの味を堪能できます。また、限定の御朱印やお守り、オリジナルのまめふじくん・すさ丸グッズの販売も行われ、記念品としても人気です。荒天時は中止となる場合がありますのでご注意ください。

黒木名所めぐりスタンプラリー

4月19日に開催されるスタンプラリーでは、黒木の大藤や学びの館、津江神社など4か所を巡ってスタンプを集めると、豪華なガラポン抽選会に参加できます。限定150人が参加可能で、地域の魅力を楽しみながら満喫できる企画です。

  • 参加料:500円
  • 時間:午前10時から午後3時まで
  • 主催:八女市商工会青年部
  • スタンプスポット:黒木の大藤、学びの館(旧隈本家)、津江神社、まちなみ交流館、物産展会場(ゴール)

旭松酒造蔵開き「真昼のファンタジー酒蔵竹灯籠」

4月10日から5月初旬にかけて、自然豊かな奥八女にある旭松酒造では、酒蔵内に竹灯籠が設置され、夜には幻想的な灯りが多くの観光客を魅了します。伝統製法にこだわる酒蔵の見学と共に、祭り期間の特別な雰囲気を楽しめます。

後藤酒造蔵開き

4月10日から26日まで開催される後藤酒造の蔵開きは、筑後地区で最も歴史ある酒蔵のひとつです。藤娘をはじめとした数多くの酒類の製造過程を見ることができ、試飲も楽しめます。祭りと合わせて地域の酒文化に触れる貴重な機会となります。

大藤さんぽ(黒木町散策ツアー)

4月18日と19日に開催されるのは、素盞嗚神社から黒木の町並みをガイド付きで巡る散策ツアーです。午前は津江神社コース、午後は矢部川コースが設定されており、地域の歴史や伝統建造物を歩きながら深く知ることができます。参加料は500円で、小学生以下は無料です。

  • 所要時間:約45分
  • 申込方法:申込フォームまたは電話(八女市観光協会黒木支部)
  • 時間:午前11時(津江神社コース)、午後1時(矢部川コース)

八女警察署PRブース

4月19日に物産展会場で開催されるPRブースでは、飲酒運転防止のためのゴーグル体験や広報グッズの配布、子ども向けにミニパトカーや白バイの展示と乗車体験が実施されます。地域の安全啓発活動の一環として、多くの家族連れに人気のイベントです。

『絵とうつわ』とうりゃんせ

祭り期間中(4月10日〜26日)、八女市黒木町にある「とうりゃんせ」では、手作り陶器や絵の展示販売が行われます。地元作家の作品を間近で楽しめるほか、お土産選びにもぴったりのスポットです。

価格・チケット情報

黒木藤まつりは多くのイベントが無料で楽しめる祭りですが、一部参加イベントには参加料が必要です。たとえば、黒木名所めぐりスタンプラリーの参加費は500円となっており、限定150名の先着受付です。スタンプラリーは地域の見どころを巡りながら楽しめ、完走者には抽選会や記念撮影の特典があります。また、JR久留米駅からまつり会場へのシャトルバスは有料で、高校生以上が1,000円、小中学生は500円、未就学児は無料です。このシャトルバスは事前予約制で、定員に達し次第受付終了となります。

  • 黒木名所めぐりスタンプラリー参加料:約500円(限定150人)
  • シャトルバス運賃:高校生以上1,000円、小中学生500円、小学生未満無料(事前予約制)

アクセス方法

黒木藤まつりの会場である素盞嗚神社は福岡県八女市黒木町に位置しています。公共交通機関を利用する場合は、JR鹿児島本線の羽犬塚駅からバスで約45分の「大藤前」停留所で下車するのが便利です。また、祭り期間中の4月18日と19日の2日間限定で、JR久留米駅西口からまつり会場までのシャトルバスが運行されます。こちらは有料で事前予約が必要ですが、交通の便が悪い地域からのアクセスがしやすく、多くの観光客に利用されています。

  • 公共交通:JR羽犬塚駅から堀川バス約45分「大藤前」下車
  • シャトルバス運行日:2026年4月18日(土)、19日(日)
  • シャトルバス乗降場所:JR久留米駅西口~日本生命久留米駅ビル~まつり会場間

駐車場情報

  • 有料駐車場
    • 駅跡イベント広場(約250台、バス・バイク等・身体障がい者専用スペースあり)
    • 築山公園(約60台)
  • 無料駐車場
    • 八女市役所黒木支所駐車場(約220台)
    • 黒木中学校駐車場(約300台、期間中の土・日のみ利用可)

その他の情報

祭りの開催時期は4月中旬で、気候は春の穏やかな陽気ですが、日中と夜間で気温差がありますので、羽織るものを持参すると快適に過ごせます。また、藤の花を見学する際は混雑が予想されるため歩きやすい靴での参加を推奨します。雨天時は一部イベントの延期や中止があるため、最新情報を公式サイトなどで確認しながら参加されることをおすすめします。

公式情報