白根大凧合戦2026 – 迫力の大凧が舞う伝統の競演
イベントの概要
白根大凧合戦は、新潟県新潟市南区で300年以上続く伝統的な凧合戦行事です。2026年は6月4日から8日までの5日間にわたり、中ノ口川の両岸にて開催されます。畳24畳分の巨大な大凧が川の上空で絡み合い、その綱が切れるまで力いっぱい引き合う様は迫力満点で、全国でも希少な大規模な凧合戦として知られています。伝統を受け継ぎ地域のつながりを深めるこの祭りは、凧に描かれた武者絵や歌舞伎絵の華やかな意匠も魅力のひとつです。新潟の初夏の風物詩として、多くの観客が勇壮な戦いを見守ります。
基本情報
- 開催日: 2026年6月4日(木)~6月8日(月)
- 開催時間: 13:00~18:00(最終日は13:00~17:30)
- 開催場所: 新潟県新潟市南区白根・西白根(中ノ口川堤防凧合戦会場)
- 住所: 新潟県新潟市南区白根・西白根 中ノ口川堤防
- 問い合わせ先: 白根大凧合戦実行委員会
- 電話番号: 025-372-6505
- 交通アクセス:
- JR上越新幹線「燕三条駅」より車で約30分
- 北陸自動車道「三条燕IC」より車で約30分
- 北陸自動車道「巻潟東IC」より車で約15分
- 駐車場: 約1,000台
- 公式ウェブサイト: 白根大凧合戦特設ページ
主なイベント
白根大凧合戦は、畳24畳分もの巨大な大凧を空に揚げ、綱を絡ませて相手の凧綱を切るまで引き合う勇壮な伝統行事です。毎年6月上旬に新潟市南区の中ノ口川堤防で開催され、その迫力ある戦いは多くの観客を魅了しています。2026年も5日間にわたり開催され、地域の結束と伝統文化の継承を目的とした多彩なイベントが展開されます。
凧合戦本戦
最大の見どころは何と言っても巨大な大凧同士が繰り広げる凧合戦です。両岸の堤防から揚げられた縦約7メートル、横約5メートルの大凧が空中で絡み合い、その後川へ落下します。そこで多数の参加者が綱を引き合い、相手の綱を切り勝敗を決します。武者絵や歌舞伎絵が描かれた凧は色彩豊かで迫力満点の戦いを一層華やかに彩ります。合戦は連日午後1時から行われ、最終日のみ午後5時30分に終了します。
応援プロジェクトと参加体験
2026年は特に新たに「応援プロジェクト」が実施され、誰もが気軽に凧合戦を支援し参加できる体験メニューが用意されています。中でも特別な体験として、凧組とともに24畳の大凧を直接揚げることができる参加型プログラムが注目です。参加者は祭りの熱気や伝統の迫力を肌で感じることができ、単なる観戦以上の楽しみが広がります。
伝統文化の継承と地域交流
白根大凧合戦は単なるスポーツイベントだけでなく、300年以上続く歴史と地域の絆を深める重要な祭りです。凧の製作や運営には地域の複数の団体が関わっており、祭りを通じて世代間の交流や文化継承が図られています。観客は伝統の魅力を体感しながら地域の活気も感じられる機会となっています。
- 畳24畳分の巨大な大凧を揚げての合戦
- 相手の凧綱を切るまで引き合うダイナミックな競技
- 武者絵や歌舞伎絵など色彩豊かな凧のデザイン
- 一般参加可能な応援プロジェクトと凧揚げ体験
- 地域の伝統継承と世代間交流の促進イベント
価格・チケット情報
白根大凧合戦の観覧は自由で、特別なチケット購入は不要です。地域の伝統行事として、どなたでも無料で迫力ある凧合戦の様子を楽しむことができます。一方、参加型の応援プロジェクトや体験メニューでは、参加費用が別途設定されている場合があります。詳細は参加プロジェクトの案内をご確認ください。
アクセス方法
白根大凧合戦は新潟県新潟市南区の中ノ口川堤防で開催されます。公共交通機関や車でのアクセスが便利です。首都圏からは上越新幹線の新潟駅利用が一般的で、駅からは路線バスで会場近くまでアクセスできます。
- JR上越新幹線「燕三条駅」から車で約30分
- 北陸自動車道「三条燕IC」から車で約30分
- 北陸自動車道「巻潟東IC」から車で約15分
- 新潟駅からは各種路線バス「白根桜町」「白根中」停留所で下車可能
駐車場情報
- 会場周辺に約1,000台分の駐車場が用意されています
- 例年多くの来場者が訪れるため、早めの駐車場利用をおすすめします
- 公共交通機関との併用も検討してください
その他の情報
凧合戦は屋外での開催であるため、服装は天候に合わせて動きやすく、雨具なども準備しておくと安心です。また、川沿いで風が強いこともあるため、防寒対策もあると良いでしょう。混雑が予想されるため、熱中症対策や水分補給も忘れずに行ってください。


