愛知 一宮 籠守勝手神社 例祭 2026 全国でも珍しい祓戸四神を祀る神社の伝統祭礼
イベントの概要
籠守勝手神社は愛知県一宮市木曽川町黒田に位置し、全国的にも珍しい祓戸四神の一神「瀬織津比咩命」と神功皇后の妹「淀比咩命」を祀る歴史ある神社です。2026年の例祭は、旧暦8月15日前後の土曜日に執り行われ、地域の安全と豊穣を祈願する重要な行事です。例祭では地元氏子の参列はもちろん、茅の輪祭や御駕籠祭(芋名月)など年間を通じたさまざまな祭礼も執り行われ、訪れる参拝者に神聖な体験を提供します。JR東海道本線「木曽川駅」から徒歩約15分のアクセスの良さも魅力で、無料の参拝用駐車場も完備されています。境内は花手水で美しく整えられ、御朱印の頒布も行われています。2026年の例祭は、自然と歴史が調和した神社で地域の伝統と文化を感じられる機会として、多くの方におすすめの祭礼です。
基本情報
- 開催日: 2026年9月9日(旧暦8月15日頃の土曜日)
- 開催時間: 例祭は時間の詳細非公開、その他祭礼は各日程により異なる
- 住所・開催場所: 愛知県一宮市木曽川町黒田往還東東ノ切11
- アクセス: JR東海道本線「木曽川駅」より徒歩約15分、名鉄名古屋本線「黒田駅」より徒歩約20分
- 駐車場: 神社東側道路の月極駐車場および南側3台の参拝者用駐車スペースあり
- 電話番号: 0586-86-5373(お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えください)
- 御朱印: 例祭や月次祭に合わせ頒布。無人時でも書置き対応可能
- 参拝時間: いつでも可能だが、社務所は祭礼によって変動
主なイベント
籠守勝手神社では、年間を通じて多彩な祭礼や神事が催されており、その中でも特に例祭は地域の人々にとって重要な行事です。例祭は9月9日(旧暦8月15日頃)の土曜日に行われ、氏子の安全や豊穣、地域の繁栄を祈願します。また、例祭以外にも季節ごとに特色ある祭事が開催され、参拝者に神社の伝統と文化を深く体感していただける機会が多くございます。
例祭
籠守勝手神社の例祭は、旧暦8月15日前後の土曜日に執り行われ、通称「御駕籠祭(芋名月)」とも呼ばれます。氏子安全祈願を中心に、地域の豊作や健康を祈念する重要な祭礼です。神事は厳かに進められ、地域の人々が集い親睦を深める場ともなっています。伝統的な手水や儀式、御朱印の授与など、神社の歴史と信仰の深さを感じられる祭りです。
年間の主な祭礼
籠守勝手神社では一年を通じて様々な祭礼が開催されています。これらは地域の文化を支え、季節の移ろいを豊かに彩る役割を担います。
- 元旦祭(1月1日 0時~1時半):新年の始まりを祝う祭典で、参拝者は一年の無事と幸運を祈願します。
- 熊野社新年祭(1月5日):熊野社を祀る小さな祭りで、地域の信仰を深めます。
- 左義長(1月15日 9時~11時):正月の松飾りなどを焚き上げる伝統行事で、無病息災や家内安全を祈ります。
- 祈年祭(2月15日 10時):豊作と氏子の安全を神に祈願する祭礼です。
- 氏子安全祈願所(5月第一または第二日曜日):氏子たちの安全と健康を願う行事です。
- 茅の輪祭(7月第一土曜日):古くからの厄除けの儀式で、参拝者は茅の輪をくぐって心身の清めを行います。
- 景雲祭(10月20日頃 日曜日 8時):秋の収穫や気候の安定を感謝する祭典です。
- 熊野社大祭(11月9日):熊野社に奉納される盛大な祭礼で、地域の信仰の象徴となっています。
- 新嘗祭(11月22日):五穀豊穣に感謝し、神饌を供える宮中祭祀に準じた恒例行事です。
- 大祓神事(12月28日):半年間の罪や穢れを祓い清め、新たな年を迎えるための重要な神事です。
アクセス方法
籠守勝手神社は愛知県一宮市木曽川町黒田に位置し、公共交通機関を利用したアクセスが便利です。最寄り駅はJR東海道本線の木曽川駅で、駅から徒歩約15分の距離にあります。また、名古屋鉄道名古屋本線の黒田駅からも徒歩約20分です。バスを利用する場合は、i-バス木曽川・北方コースの「松山東バス停」で下車後徒歩1分、または「木曽川市民病院バス停」で下車後徒歩約5分のアクセスとなっています。自然豊かな環境に囲まれ、散策もしやすい立地です。
- JR東海道本線「木曽川駅」より徒歩約15分
- 名古屋鉄道名古屋本線「黒田駅」より徒歩約20分
- i-バス木曽川・北方コース「松山東バス停」下車徒歩1分
- i-バス木曽川・北方コース「木曽川市民病院バス停」下車徒歩約5分
駐車場情報
- 神社東側の道路沿いに月極駐車場があり利用可能
- 神社南側に参拝者専用の駐車スペースが3台分用意されている
その他の情報
参拝時間は基本的にいつでも可能ですが、社務所の開設時間は祭礼により変動します。御朱印は祭礼時や月次祭の際に直接受け取ることができ、無人時でも書置きの御朱印が用意されているため安心して参拝できます。境内は花手水で彩られ美しく整備されており、季節ごとに変わる景色を楽しめます。なお、神社は自然豊かな場所にあるため、歩きやすい服装や靴での参拝をおすすめします。


