三戸大神宮例祭 2026|伝統の秋まつりで彩る三戸の町
イベントの概要
三戸大神宮例祭の起源にあたる「さんのへ秋まつり」は、2026年9月25日から27日にかけて青森県三戸郡三戸町中心街にて開催されます。宝暦11年(1761年)に三戸大神宮の祭礼として神輿渡御が始まった歴史ある祭りで、町内自慢の豪華絢爛な山車が沿道を練り歩き、武者絵巻を題材にした迫力のある人形山車と大正時代から続く独特の「ドンデン返し」の仕掛けが見どころです。祭りの期間中、「お通り」「お還り」の合同運行をはじめ、中日には地元の園児や学生、婦人会による演奏や踊りのパレードが行われ、三戸の町全体が熱気に包まれます。交通規制が敷かれるため、来場には公共交通機関の利用が推奨されており、伝統と地域の想いが息づく秋の風物詩として多くの観光客や地元住民に親しまれています。
基本情報
- 開催日: 2026年9月25日(金)~9月27日(日)
- 開催時間:
- お通り:9月25日 13:00~19:00
- 中日:9月26日 パレード14:00~16:30、歩行者天国19:00~21:00
- お還り:9月27日 13:00~19:00
- 場所: 青森県三戸郡三戸町中心街
- 住所: 青森県三戸郡三戸町
- 問い合わせ先: さんのへ秋まつり実行委員会(三戸町役場まちづくり課内) 電話番号 0179-20-1117
- アクセス:
- 車: JR八戸駅から車で約40分
- バス: 青い森鉄道三戸駅より南部バス「三戸営業所行き」で約13分、「三戸町役場前」下車徒歩約2分
- 駐車場: 近隣の有料駐車場を利用してください
- 交通規制: まつり期間中は一部道路が車両交通規制となります
主なイベント
三戸大神宮例祭に伴う「さんのへ秋まつり」は、江戸時代から続く伝統的な祭りであり、華麗な山車や神輿渡御を中心に開催されます。3日間にわたる祭り期間中、各町内会が競い合う豪華な山車の運行や、地元の子どもや婦人会による多彩なパフォーマンスが町を彩り、訪れる人々に深い感動をもたらします。特に大正時代から伝わる「ドンデン返し」と呼ばれる山車の仕掛けや神輿渡御が見どころで、地域の歴史や人々の絆が感じられる秋の一大イベントです。
お通り
祭り初日の「お通り」では、三戸町の同心町から元木平までのルートで、各町内の自慢の山車が合同運行されます。午後1時から午後7時まで行われるこの運行では、武者絵巻を再現した豪華な人形山車が通りを練り歩き、観客を魅了します。華やかな山車の「ドンデン返し」などの伝統的な仕掛けが披露され、笛や太鼓の囃子と掛け声が祭りの熱気を一層高めます。
中日
祭りの中日には、多彩な催しが町中心部で開催されます。午後2時から4時30分まで六日町から元木平までのパレードが行われ、地元の園児や学生が参加しての演奏や演技、婦人会による流し踊りが披露されます。夜にはつぼ八前からユニバース前まで歩行者天国となり、19時から21時まで多くの人々が集い、祭りの賑わいがピークに達します。
お還り
最終日の「お還り」では、元木平から同心町までのルートで山車合同運行が再び行われます。午後1時から7時まで続くこの運行は、祭りの締めくくりとして多くの観客を魅了します。祭りの間中、山車の美しさや人々の熱気が三戸の町を包み込み、伝統と地域の連帯感を強く感じられる時間となります。
- 各町内会が作成する趣向を凝らした豪華な人形山車の運行
- 大正時代から伝わる山車の仕掛け「ドンデン返し」の披露
- 笛や太鼓の伝統的なお囃子と掛け声による祭りの盛り上げ
- 地元の園児や学生、婦人会による演奏、演技、流し踊りなどの多彩なパフォーマンス
- 期間中の主要道路での車両交通規制による安全な祭り運営
アクセス方法
三戸大神宮例祭の会場は青森県三戸郡三戸町中心街にあり、公共交通機関や車でのアクセスが便利です。最寄りのJR八戸駅からは車で約40分、また青い森鉄道三戸駅からは南部バスを利用し、「三戸町役場前」で下車後徒歩約2分です。祭り開催時には交通規制が行われるため、公共交通機関の利用が推奨されています。
- 車利用:JR八戸駅から車で約40分
- バス利用:青い森鉄道三戸駅より南部バス「三戸営業所行き」約13分乗車、「三戸町役場前」下車、徒歩約2分
駐車場情報
- 祭り期間中は町中心街で交通規制が行われるため、近隣の有料駐車場の利用が推奨されます
- 公共交通機関の利用を促進しており、混雑緩和にご協力ください


