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青森 高山稲荷神社例祭 2026年 – 千本鳥居で迎える秋の祈り

09月

青森 高山稲荷神社例祭 2026年 – 千本鳥居で迎える秋の祈り

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イベントの概要

青森県つがる市に位置する高山稲荷神社の例祭は、五穀豊穣や海上安全、商売繁盛を祈る地域で最も重要な祭典です。2026年9月25日に開催されるこの祭典では、神職の緻密な神事が執り行われ、拝殿での献幣使参向の儀式の後、津軽神楽が奉納されます。津軽神楽は地元の神職によって代々伝えられてきた舞で、祭礼の前夜祭でもかがり火の灯る中での演舞が行われ、荘厳で美しい光景が訪れた人々を魅了します。境内の広大な山全体が境内社となる高山稲荷神社は朱色の千本鳥居や美しい日本庭園で知られ、例祭期間中は多くの参拝者や観光客で賑わいます。さらに、地域特産のスイカやメロンを楽しめるつがる市の観光とも合わせて訪れるには最適なイベントで、四季折々の景観とあわせて秋の深まりを感じながら、日本の伝統と自然の美を満喫できる祭りです。

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基本情報

  • 開催日: 2026年9月25日
  • 開催場所: 高山稲荷神社
  • 住所: 青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
  • 参拝時間: 9:00~17:00
  • 駐車場: 約70台 無料
  • お問い合わせ: 電話 0173-56-2015

主なイベント

高山稲荷神社では年間を通して多彩な祭事が行われていますが、特に重要なのが例祭をはじめとする季節ごとの大祭です。例祭は地域の信仰心を深めるとともに、伝統文化の継承にも力を入れており、厳かな神事と華やかな神楽の奉納で知られています。ほかにも交通安全祈願祭や夏季大祭などが地元の人々や参拝者に親しまれ、参拝と観光の両面で賑わいを見せています。

例祭(例大祭)

例祭は毎年9月25日に執り行われ、高山稲荷神社で最も格式高い祭典です。神職が女坂を登り、拝殿での献幣使参向という儀式を行った後、津軽地方伝統の津軽神楽を奉納します。前夜祭でもかがり火を囲みながら津軽神楽が奉納され、荘厳で美しい神事の雰囲気を醸し出します。祈りと伝統芸能が融合したこの祭りは、参拝者にとって神社の深い歴史と文化を体感できる貴重な機会となっています。

交通安全祈願祭

高山稲荷神社では令和8年(2026年)6月14日に第59回交通安全祈願祭が催されます。この祭典は新生活や新車の購入を迎えた方々をはじめ、すべての車の安全運転と無事故を祈願するものです。式典では参列者のお車をお祓いし、長年無事故で運転されている方々へは表彰状が授与されます。祈願参加者には交通安全守や記念品のセットが授与されるほか、当日参列できない方には代拝祈願も対応しています。

  • 日時: 2026年6月14日(日)午前11時開始
  • 場所: 高山稲荷神社境内
  • 初穂料: 5,000円(お弁当付き)
  • 内容: 交通安全の祈願と長期間の無事故運転者の表彰
  • 代拝祈願あり

御刻印祭り

令和8年(2026年)5月24日には「第一回 御刻印祭り」が開催されました。このイベントは高山稲荷神社が御刻印プロジェクトの100箇所目の拠点となる節目の祭典で、ライダーや参拝客が集う注目の催しです。限定の御刻印の打刻やトークショー、スペシャルゲストの登場など盛りだくさんの内容で、多くの参加者に喜ばれました。イベント期間中は限定御刻印の打刻が6月7日まで可能で、来訪できない方も特別期間内に御刻印を押すことができます。

  • 日時: 2026年5月24日(日)午前9時~午後3時
  • 内容: 祈願祭、トークショー、御刻印打刻、物販グッズ販売
  • メインMC: 佐々木優太氏
  • スペシャルゲスト: 坂本誉梨(よりぴ)氏
  • 限定御刻印期間: 2026年5月24日~6月7日

その他季節の祭事

春季大祭や夏季大祭、新嘗祭など、年間を通じて多彩な祭事が境内で行われています。例えば春季大祭(旧暦三月十日)では、やさしく彩る八重桜の中で神事が執り行われ、夏季大祭(旧暦六月十日)には古来からの伝統行事として参拝者の安全や豊穣が祈願されます。これらの祭典は地域交流の場としても機能しており、地元住民や観光客が一体となって祭りを楽しむことで、高山稲荷神社の魅力をより深く感じることができます。

価格・チケット情報

高山稲荷神社で開催される祭事の多くは参拝無料で楽しめますが、特別な祈願や交通安全祈願祭などの行事には初穂料が設定されています。例えば、2026年の交通安全祈願祭では初穂料が5,000円で、お弁当付きのセットとなっています。複数台申し込みの場合は追加料金が発生し、代拝祈願も可能です。また、御刻印祭りなどの特別イベントでは、限定グッズの販売や記念品が用意されています。参加の際には事前に申し込みや手続きが必要な場合もあるため、公式の案内を確認すると安心です。

  • 交通安全祈願祭初穂料:5,000円(お弁当付き)
  • 追加車両1台ごとに:+1,000円
  • 代拝祈願対応あり(送料込み、弁当は含まれません)
  • 御刻印祭りのグッズ販売あり(限定Tシャツ、刻ボー等)

アクセス方法

高山稲荷神社へは青森県つがる市の中心部から車でのアクセスが便利です。公共交通機関を利用する場合は、JR五所川原駅から車で約30分の距離にあります。お車の場合は東北自動車道の浪岡ICから国道339号線経由で約50km、所要時間は50分ほどで到着します。地元の「メロンロード」と呼ばれる道筋沿いに位置しており、周囲の自然景観も楽しみながら訪れることができます。現地付近には案内看板も充実しているため、初めての訪問でも迷いにくいでしょう。

  • 公共交通:JR五所川原駅から車で約30分
  • 車:東北自動車道浪岡ICより国道339号経由約50分(約50km)

駐車場情報

  • 無料駐車場あり、約70台収容可能
  • 例祭や御刻印祭り開催時にはバイク専用駐車場エリアが設置されることもある
  • 駐車場は境内にあり、交通整備係員の誘導に従うことが推奨される

その他の情報

高山稲荷神社の境内は山全体を利用しているため、参拝には階段の上り下りもあります。特に例祭や夏などの季節は天候が変わりやすいことがありますので、歩きやすい靴や服装での来訪がおすすめです。神苑にある千本鳥居は美しい曲線を描きつつ長く続くため、ゆったりと時間に余裕をもって散策すると良いでしょう。また春から夏にかけては花手水やあじさいの名所としても知られるため、カメラやスマートフォンなどの撮影機材を持参すると季節の美しい風景を楽しめます。