三重 加佐登神社春季大祭 2026 – 日本武尊を偲ぶ伝統の祈りと祭礼
イベントの概要
加佐登神社の春季大祭は、日本武尊がお亡くなりになったと伝わる4月8日に開催される重要な例祭です。諸病平癒や健康の御利益があると信じられ、全国から多くの参拝者が訪れます。2026年の開催では、4月8日限定の特別御朱印が2種類用意され、春の特別御朱印や「桜守り」も頒布されます。加佐登祭実行委員会による伝統の石取太鼓の奉納演奏が行われるほか、パンや焼き鳥、伊勢焼うどんなど多彩なキッチンカーが境内に出店し、祭りの賑わいを一層盛り上げます。春の花々を愛でつつ、地域と参拝者が一体となって伝統を繋ぐこの祭典は、鈴鹿市加佐登町の加佐登神社で行われ、健康と平和を祈願する由緒深い祭礼です。
基本情報
- 開催日: 2026年4月8日
- 開催時間: 終日(詳細なし)
- 住所・開催場所: 加佐登神社、三重県鈴鹿市加佐登町2010番地
- 電話番号: 059-378-0951(加佐登神社)
- 特記事項: 4月8日限定の特別御朱印(2種類・書き置きのみ)頒布あり。春の特別御朱印や期間限定の「桜守り」も頒布中。加佐登祭実行委員会による石取太鼓奉納演奏やキッチンカーによる飲食出店あり。
主なイベント
加佐登神社春季大祭では、日本武尊を偲び、健康と諸病平癒を祈願する伝統的な祭礼が行われます。2026年の例祭では特別御朱印の頒布や石取太鼓の奉納演奏、さらに様々な飲食のキッチンカーが出店し、参拝者に賑わいと楽しみを提供します。境内は春の花々に彩られ、地域の伝統と文化を感じながら心豊かに参拝できる一日です。
特別御朱印の頒布
例祭当日の4月8日限定で、2種類の特別御朱印が頒布されます。これらは書き置きのみでの提供となりますが、加佐登神社ならではの特別なデザインとして、多くの参拝者に人気があります。また、期間限定で春の特別御朱印や「桜守り」も用意されており、記念として受け取ることが可能です。
石取太鼓の奉納演奏
加佐登祭実行委員会による伝統の石取太鼓奉納演奏が祭りの趣を一層高めます。石取太鼓は鈴鹿市を代表する鼓楽で、勇壮な太鼓の響きが境内に鳴り響き、参拝者の心を打ちます。奉納演奏は祭典の見どころとして、地域の伝統芸能を間近で体感できる貴重な機会となっています。
キッチンカーの出店
祭り当日は多彩なキッチンカーが境内に出店し、参拝者の食の楽しみも充実しています。地元の味をはじめ、スイーツやドリンクまで幅広いメニューが揃います。
- atelier.K bake shop:パン各種の販売
- わかKARA:焼き鳥の提供
- 米勝ふぁ~む:おにぎらず、肉巻きおにぎり、チュロス、ポテト、ドリンク
- そらなな:伊勢焼うどん、飲めちゃう豆腐
- サルバナナ:濃厚バナナジュース、チョコバナナ、フルーツ飴、パフェ、ソーセージツイスター
- からあげcafe-pontasien-:大豆ミートからあげ、ポテト、ドリンク
価格・チケット情報
加佐登神社春季大祭は参拝無料の祭典です。特別御朱印は4月8日のみ頒布されますが、授与にあたって特別なチケットや参加費用は不要です。御朱印は書き置きのみでの提供となりますので、数に限りがある場合があります。春の特別御朱印や桜守りも期間限定で頒布されていますので、早めの来訪をおすすめします。
アクセス方法
加佐登神社へのアクセスは公共交通機関と車の両方が便利です。最寄りの加佐登駅から徒歩約20分と徒歩圏内ですが、坂道や石段がありますので体力に自信のない方はご注意ください。公共交通機関利用の場合はJR加佐登駅が最寄り駅となります。
- 公共交通機関:JR加佐登駅下車、徒歩約20分
- 車:鈴鹿市加佐登町に位置し、カーナビ利用でスムーズにアクセス可能
- 石段を登る正参道の入口に「一の鳥居」があり、石段登りが困難な場合は裏参道から車で拝殿付近まで行くことも可能です。
駐車場情報
- 無料駐車場50台完備
- 混雑時は近隣の公共駐車場や路上駐車は控えるよう推奨されています
その他の情報
祭典が春の4月に開催されるため、気温の変動に備えた服装がおすすめです。境内は石段が多く歩きやすい靴を履いての参拝が望まれます。特別御朱印は書き置きのため、御朱印帳を直接預ける形式ではありません。また、キッチンカーによる飲食物の提供もありますので、幅広く楽しめる催しとなっています。


