旭川夏まつり 第74回道新納涼花火大会 2026 – 石狩川に咲く約4000発の大輪の花
イベントの概要
旭川夏まつり 第74回道新納涼花火大会は、北海道旭川市の石狩川河畔・旭橋から新橋間で2026年7月30日木曜日の19時45分より開催される、夏の夜空を彩る大規模な花火イベントです。例年約12万人が訪れる人気の花火大会で、約4000発の多彩な創作花火やスターマインが打ち上げられ、旭川の夏の風物詩として親しまれています。会場は右岸のリベライン旭川パークドリームランド側で花火が打ち上げられ、左岸のリベライン旭川パークコミュニティランド側(常磐公園側)では鑑賞が楽しめます。
花火大会は「オープニングファンタジー」「デラックスショー」「グランドフィナーレ」の三部構成で、迫力ある演出が見どころです。荒天の場合は翌日の7月31日に順延され、開催の可否は北海道新聞社の公式ホームページ等で発表されます。会場付近には駐車場がなく、公共交通機関の利用が推奨されているほか、会場周辺では交通規制が実施されます。屋台の出店はありませんが、夏の夜の涼と美しい花火をゆったりと楽しめるイベントとなっています。お問い合わせは北海道新聞旭川支社(0166-21-2555)まで。安全確保のため、ドローンの飛行は禁止されています。
基本情報
- 開催日: 2026年7月30日(木)※荒天時は7月31日(金)に順延
- 開催時間: 19:45開始(約50分間の予定)
- 住所・開催場所: 北海道旭川市 石狩川河畔 旭橋から新橋間(右岸・リベライン旭川パークドリームランド側で花火打ち上げ、左岸・リベライン旭川パークコミュニティランド側(常磐公園側)で観覧)
- アクセス: JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道バス(5番・6番など)で約10分、常磐公園前下車 徒歩約5分
- 駐車場: なし(公共交通機関の利用を推奨)
- 交通規制: 会場周辺で交通規制あり
- 打ち上げ数: 約4,000発
- 例年の人出: 約12万人
- お問い合わせ: 北海道新聞旭川支社事業担当 TEL 0166-21-2555 (平日9:30~17:30)
- その他情報: 会場に屋台等の出店はなし。近隣でのドローン飛行は禁止。
主なイベント
旭川夏まつり 第74回道新納涼花火大会では、多彩な創作花火や様々なスターマインが約4,000発打ち上げられ、旭川の夏の夜空を豪華に彩ります。プログラムは三部構成で、観覧者は各部ごとに異なる趣向の花火ショーを楽しむことができます。花火は石狩川河畔の右岸から打ち上げられ、左岸の鑑賞エリアからは迫力ある眺めを満喫できます。会場には屋台の出店がなく、静かな環境で花火をゆったり鑑賞できるのが特徴です。また、安全対策として会場近隣でのドローンの飛行は禁止されています。
第1部「オープニングファンタジー」
花火大会の幕開けを飾るオープニングファンタジーでは、多彩な創作花火を中心に幻想的な光の演出が行われます。夜空に広がる色とりどりの花火が、静かに訪れる夏の夜を華やかに彩り、これから始まる花火ショーへの期待感を高めます。幻想的な演出は見る者を魅了し、毎年多くの来場者の注目を集めています。
第2部「デラックスショー」
続くデラックスショーでは、大小様々なスターマインが連続して打ち上げられ、ダイナミックな演出とリズミカルな連射により会場が一段と盛り上がります。迫力のある大規模な花火が次々と夜空を彩り、観覧者に圧倒的な感動を届けます。花火師の技術の高さと創意工夫が光る部門であり、その迫力と美しさは毎年好評です。
第3部「グランドフィナーレ」
花火大会の締めくくりとなるグランドフィナーレでは、数多くの花火が一斉に打ち上げられ、夜空いっぱいに広がる迫力ある光景が展開されます。豪華なフィナーレは観覧者の記憶に深く刻まれ、夏の夜の最高のフィナーレとして毎年大いに盛り上がります。会場全体が歓声に包まれる中、夏の思い出に残る美しい時間が過ごせます。
- 開催時間は19:45から約50分間の予定で、内容は天候等により変更されることがあります。
- 屋台や飲食の販売はありませんので、飲食物は各自でご準備ください。
- 会場周辺での交通規制が行われるため、公共交通機関の利用が推奨されています。
- 安全確保のため、会場近隣でのドローンの飛行は禁止されています。
価格・チケット情報
旭川夏まつり 第74回道新納涼花火大会は入場無料の花火大会で、有料チケットの販売や指定席の設置はありません。誰でも気軽に参加でき、自由に観覧することが可能です。ただし、会場周辺は混雑が予想されますので、早めの場所取りや公共交通機関の利用をおすすめします。
アクセス方法
会場は北海道旭川市の石狩川河畔、旭橋から新橋間に位置し、JR旭川駅からのアクセスが便利です。公共交通機関を利用する来場者が多く、バスの利用が推奨されています。会場周辺は交通規制が行われるため、車の利用には制限があります。安全かつ快適に訪れるためにバスや徒歩のご利用をおすすめします。
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道バス(5番、6番など)に乗車し、約10分で「常磐公園前」バス停下車、徒歩約5分で会場に到着
- 当日は会場周辺で交通規制が実施されるため、車両の進入制限があります
- 公共交通機関の利用が推奨されており、混雑緩和に協力をお願いいたします
駐車場情報
- 会場周辺に駐車場はありません
- 車での来場は避け、公共交通機関の利用を推奨します
- タクシーの乗降には一部制限があるため注意が必要です
その他の情報
会場付近では屋台や飲食の販売は行っておらず、食べ物や飲み物は各自で用意する必要があります。安全のために会場周辺でのドローンの飛行は禁止されています。夏の夜の花火観覧なので、虫除け対策や防寒具の準備をしておくと快適に過ごせます。また、荒天の場合は翌日に順延となるため、開催情報については北海道新聞社の公式ホームページの確認をおすすめします。


