北海道 八雲町 根崎神社例大祭 2026-400年の歴史と熱気あふれる夏祭り
イベントの概要
根崎神社例大祭は、北海道二海郡八雲町熊石根崎町で毎年8月に開催される歴史ある夏祭りです。創建から400年の長い歴史を誇り、2026年は8月13日から15日までの3日間にわたり斎行されます。初日13日は宵宮祭が行われ、各地区から5台ほどの山車が根崎神社に集結し鳥居前で「魂入れ」の神事が行われます。続く14日と15日は、「天狗さん」と呼ばれる猿田彦を先頭に、熊石地域にある7~8台の御輿や華やかな山車が旧熊石地区の関内地区から鮎川地区まで巡行し、夜まで賑わいを見せます。ニシン漁で栄えた歴史を背景に、北前船の文化とともに築かれた絢爛豪華な山車の巡行は見ごたえがあり、北海道最古級の祭礼のひとつとして知られています。アクセスは道央自動車道の八雲ICから約45分、駐車場はありませんのでご注意ください。地域の伝統や文化を感じながら、盛大で迫力ある祭典の雰囲気を存分に楽しめるイベントです。お問い合わせは根崎神社社務所(電話 01398-2-3125)までお願いいたします。
基本情報
- 開催日: 2026年8月13日(木)~2026年8月15日(土)
- 開催時間:
- 8月13日(宵宮祭)
- 8月14日 14時00分~20時00分(関内地区~根崎地区巡行)
- 8月15日 13時00分~20時00分(鮎川地区~根崎地区巡行)
- 住所・開催場所: 北海道二海郡八雲町熊石根崎町114(根崎神社および熊石関内地区~熊石鮎川地区)
- 交通アクセス: 道央自動車道八雲ICより車で約45分
- 駐車場: なし
- お問い合わせ先: 根崎神社社務所 電話番号 01398-2-3125
主なイベント
根崎神社例大祭は、400年の歴史を持つ由緒ある祭典で、熊石地域を挙げて行われる夏の風物詩です。祭りの中心は、天狗行列を先頭に、地域の各地区から出される7~8台の御輿・山車が2日間にわたって熊石関内地区から鮎川地区を巡行する壮大なものです。絢爛豪華な山車や神輿が夜まで練り歩く様子は圧巻で、地域の豊かな歴史と文化を今に伝えています。特に山車が根崎神社前に集結する最終日の姿は、多くの観光客や地元住民のシャッターチャンスとなっています。
宵宮祭(8月13日)
祭りの初日である宵宮祭では、各地区自慢の山車約5台が根崎神社に集結し、鳥居前で「魂入れ」という重要な神事が執り行われます。この神事により山車に神様の魂が宿り、祭礼の安全と繁栄を祈願します。笛や太鼓の勇ましい音色が響き渡るなか、祭りの雰囲気が一気に盛り上がります。
天狗行列と山車巡行(8月14日・15日)
例大祭のハイライトは、天狗役の猿田彦を先頭に据え、熊石地域内の山車7~8台と神輿が壮麗に巡行する2日間の行列です。14日は関内地区から根崎地区まで、15日は鮎川地区から根崎地区まで約6時間にわたり夜まで練り歩きます。地域の伝統技術で作られた豪華で華麗な山車は、江戸時代から続く歴史を象徴し、巡行する様はまさに北海道最古級と言われる由緒ある祭礼の迫力を体感できます。
- 8月13日:宵宮祭—根崎神社で魂入れの神事を実施
- 8月14日:天狗行列先導による関内地区~根崎地区の山車と神輿巡行(14:00~20:00)
- 8月15日:鮎川地区~根崎地区の山車と神輿巡行(13:00~20:00)
- 最終日には山車が根崎神社前に集結し、見どころとなるシャッターチャンス
価格・チケット情報
根崎神社例大祭は無料で参加できる地域の伝統行事です。入場料やチケットの購入は不要で、どなたでも気軽に見学や参加が可能です。地元住民や観光客が一体となって祭りを盛り上げるため、特別な割引や参加費用は設定されていません。安心して自由に伝統的な山車や神輿の巡行を楽しむことができます。
アクセス方法
根崎神社例大祭の開催場所は北海道二海郡八雲町熊石根崎町114に位置し、八雲ICから車で約45分の距離です。公共交通機関によるアクセスは少ないため、車での訪問が推奨されます。周辺は自然豊かな地域で、道央自動車道八雲ICを起点に熊石地区へ向かうルートが一般的です。祭り期間中は交通規制が敷かれる場合がありますので、事前の情報確認と安全運転が必要です。
- 車利用の場合:道央自動車道八雲ICより約45分
- 公共交通機関:詳細な情報は少なく、周辺へのバス等は限定的
駐車場情報
- 祭り周辺には駐車場が設けられていません
- 来場の際は近隣の公共交通機関や事前に近隣の駐車スペースを利用することをおすすめします
- 例大祭開催時は交通渋滞が予想されるため、早めの到着や分散利用を検討してください


