北海道虻田神社例祭2026 – 歴史と伝統を感じる洞爺湖の夏祭り
イベントの概要
北海道虻田神社(あぶたじんじゃ)は、北海道虻田郡洞爺湖町青葉町に位置し、文化元年(1804年)に京都伏見稲荷大社から分霊を受けて創建されました。豊穣や漁業の神として信仰され、多くの参拝者が訪れる歴史ある神社です。2026年の例祭は、8月16日から18日の3日間にわたり開催され、16日の宵宮祭、17日の例祭では神輿渡御や海上船みこし渡御が行われます。多彩な神事とともに、町内を巡る神輿や伝統的な祭りの催しが地域の人々を結びつけ、訪れる人々に夏の活気と古き良き伝統の魅力を伝えます。例祭期間中は午前9時から午後5時まで社務所が対応し、御朱印やお守りの授与も行われます。洞爺湖の自然に囲まれた地で、歴史と文化を感じる夏祭りをぜひご体験ください。
基本情報
- 開催日: 2026年8月16日(金)~8月18日(日)
- 開催時間: 午前9時から午後5時まで
- 住所・開催場所: 北海道虻田郡洞爺湖町青葉町54
- アクセス: JR洞爺駅より徒歩約10分、虻田洞爺湖ICより車で約5分
- 社務所対応時間: 午前9時から午後5時まで(例祭期間中)
- 電話番号: 0142-76-2088(お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えください)
- 駐車場: 社務所前に10~15台分の駐車スペースあり(冬期は除雪状況により駐車困難な場合あり)
- 参拝: 自由(社務所休務日は祈祷・授与品対応・電話対応は休止)
- 御朱印: あり(限定御朱印なし、直書きは御朱印帳のみ対応)
主なイベント
虻田神社の例祭は、地域の伝統と信仰を色濃く反映した夏の大祭であり、洞爺湖町の人々にとって重要な行事です。3日間にわたり開催されるこの例祭では、神輿渡御や海上船みこし渡御など、古くから続く神事が執り行われ、地域の繁栄や安全を祈念します。祭り期間中は、多くの参拝者が訪れて活気にあふれ、伝統的な神事を間近で体験できる貴重な機会となっています。
宵宮祭(8月16日)
例祭の初日である宵宮祭は、神様を迎える準備のための重要な祭典です。夕刻から夜にかけて境内で厳かな儀式が執り行われ、地元住民や参拝者が集い一体感を深めます。神社の神職が神様に祈りを捧げ、祭りの無事と参加者の健康を願うとともに、例祭の成功を祈念します。
例祭(8月17日)
例祭の最高潮を迎えるこの日は、朝から夕方まで様々な神事と催しが開催されます。特に見どころは神輿渡御と海上船みこし渡御で、氏子地域の各所を巡りながら神様の御加護を祈願します。神輿渡御は勇壮な担ぎ手による町内巡行で、町中に活気と熱気をもたらします。海上船みこし渡御は洞爺湖の水上で行われ、地域の漁業や水産資源の豊穣を願う神聖な行事です。
- 神輿渡御:氏子町内を巡る御神輿の渡御
- 海上船みこし渡御:洞爺湖上での船に乗ったみこしの渡御
- 各種祭典:伝統的な祝詞奏上や祈祷
後日祭(8月18日)
例祭の締めくくりとして行われる後日祭では、祭礼の無事を感謝し、神様をお送りする儀式が執り行われます。静謐な雰囲気の中で神事が進められ、祭り期間中の安全と地域のさらなる発展を祈願します。
アクセス方法
虻田神社へのアクセスは公共交通機関と車の両方が便利です。JR洞爺駅から徒歩で約10分と近く、初めての方でも迷いにくい立地となっています。また、車で訪れる場合は虻田洞爺湖インターチェンジから約5分とアクセス良好です。周辺は観光地としても知られており、洞爺湖の自然を楽しみながら参拝することができます。
- JR洞爺駅より徒歩約10分
- 虻田洞爺湖インターチェンジより車で約5分
駐車場情報
- 社務所前に約10~15台分の駐車スペースあり
- 冬季は大雪の後の除雪が間に合わず、駐車が困難な場合があるため注意が必要


